推敲するということ。スタイルを見直すということ。
公募作を書いている途中や、書き終わった後で結構頻繁に推敲したんですが。
学生時代に脚本や短編書いているときにはこんなに推敲するということはなかったなぁと今になって思います。よほど書いた物に自信があったのか、井の中の蛙だったのか。
ページ数制限がきつかったので、推敲時は削っていく作業を中心に行っていったのですが、仏像を彫るのと同じで余計な肉を削るにつれて書きたい事の根幹に近づいていけるというのは新たな驚きでした。昔は言葉を語れば語るほどいいと思っていたけど。実は逆なんだね。 これも、年を取ったからできたことなんだろうなぁ。
これと似たことが歌でもあって、今日歌いにいったときに何となく動画のコメントが気に掛かって普段は歌わないような歌を歌ってみたり、「これはあざといからやめたほうがいい」と思っていたような歌い方をしてみたりしたのですよ。 で、実際に自分で聞いてみたら実はそっちの方がよかったと言う結果におわったのでYoutube貼っておきます。自分、思ったよりあざといの得意だったんだ。 なんにせよ、自分の思いこみのスタイルを見直してみるのも時には大事なのかもね。
「コモエスタ赤坂」
「君にありがとう」 「ひかりのまち」
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