January 01, 2009

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 みなさんの今年もよい年でありますように。

 で、実は昨年末からばたばたしててしばらくそんなに書き込みできない見込みです。落ち着いたらまた復帰してご報告しますのでその時はよろしくお願いします。いまは、シンガポールに国外逃亡しています。

 で、とりあえず昨年伝えそびれたニュース。

 みなみくまごろうさん(とりあえず他人扱い)の歌をYoutubeにあげていたら、同路線の方が出現しましたよ。

 ほら!ぬいぐるみ歌唱のムーブメントが着々と。

 今年は楽しくなりそうな気がします。

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December 15, 2008

歌えバンバン

 執筆に詰まると歌いたくなるのがくまの性。と言うわけで、今週の3曲。  喉が本調子でなくて高音苦しいのはごめんなさいです。

 他の人が歌ってたので、自分も歌ってみた。西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」歌ってみたらすごく泣ける歌詞ですよ。

中島みゆき二連チャン。「海よ」この曲も、昔はあんまりピンと来なかったけど、この年になると意味がじわじわと分かってくる。そんな歌。

「おとぎばなし」もうね。泣くしかないなぁ。

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December 10, 2008

買っちまったー

 と言うわけで、銀座の山野楽器で買ってきましたよ。敏いとうとハッピー&ブルーの新録盤CD。湘南物語をマスターしようと思ったらいきなりチャチャチャ。素人がラテン系歌うとリズム取りが命取り。目の前にそそり立つ難易度の壁はあまりにも高く。いつかは乗り越えてみせるゼ!敏いとう兄貴!

 あ、そういえば今のリードボーカルの宍戸 勝さんって、超力戦隊のオーレッドの人なんだね。元ジャイアンツの藤城和明さんが在籍してた事もあったり、竹下幸介さんが性転換してキャサリンになったり、敏いとう先生(柔道三段・硬式空手五段)がフランク・シナトラのボディガードやったり、金銭トラブルで失踪したりと、本当にキャラの立ってる濃いグループです。

 先日、チャンピオンでの連載が終了した西条真二さんの「鉄鍋のジャン!R 頂上作戦」9巻。西条さんというと巨乳がクローズアップされがちだけど、この人の描く男性キャラクター、毒のあるエロスがたまりません。蟇目兄貴最高!

 アナログで描いてるから、白黒画面で凄く線が強いんだよね。生、というか。次回作はどこで描くのかなぁ。

 ロシア語通訳・作家の米原万里さんの対談集。「言葉を育てる」

 最近、翻訳者の人の言葉に対する神経の使い方に感じ入っていた矢先に見つけたので購入。単語は単純に意味を表す機械的なパーツだけじゃなくて、言語化される前のもやもやとしたイメージの運び屋でもあるんだなぁと思う。A言語にはある単語がB言語にはないとき、それは二文化圏の哲学や思想の差異の現れでもあるのだね。そこをどう噛み砕くかが翻訳者や通訳者の腕の見せ所なんだろうけど。

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December 07, 2008

やっぱりフォーク方向で

 というわけで歌ってきました。

 つじあやのさんの「Sweet Happy Birthday」、プロットの構想中に50回は繰り返し聞いた気がする。歌詞が力強くていい曲です。garagebandというソフトでオーバーダビングして適当にハモりいれた。

 吉田拓郎さんの「流星」。学生時代に一時期フォーク系のサークルにいてそこで覚えた曲なんだけど。拓郎さんの曲はあざとい方向で歌ってみてもいいかもしれないという天啓を得ました。(同方向に、大江千里さんとか槇原敬之さんとか)

 ムード歌謡強化期間。鶴岡雅義と東京ロマンチカの「あかんたれ」ドラマ見たことないんだけど。

 自分で歌ったコーラス部分を聞いたときに、ビビりました。やっぱりムード歌謡からは逃れられないのか。


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プロット上がったー

 次に書こうと思ってた話のプロットがようやく上がりました。って一ヶ月強掛かったような気がする。そんなに長い話じゃないんだけど。

 また、空き時間を見つけてぼちぼち地道に書いていく生活が始まるのです。なんだかマラソンに似ていると思う。

 自分の声がかなりくぐもっててお蔵入りにしていた音源ですが、イコライザで低域少し下げたらまぁ何とか我慢して聞けるようになったのでアップしました。  熊木杏里さんの「新しい私になって」を歌ってみました。これも、公募のプロット組むときに良く聞いたなぁ。


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December 06, 2008

Remember the milkにiPhoneアプリが出た。そしてムード歌謡の危機

以前紹介した、タスク管理サイトRemember the milkにIphone用のアプリが出たと聞き早速インストール。 ブラウザアプリの時より反応が早くなったことと、電波が届かない状態でも使えるようになって自分にはかなり役立ちそうな出来。設定で、待ち受け画面に未完了タスクの数を出せるようになったのは自分を追い込みたいときにはよいですね。

 

 で、画面を見ていて思い出したのだけど。昨日「敏いとうとハッピー&ブルー」のCDを買おうと目黒のHMVに行ったわけさ。  でもさ、ないの。 山崎ハコも東京パフォーマンスドールもあるのに、なぜ敏いとう先生がない!?

 地元のレコード屋も覗いてみましたがシングルがあるのみ。こんなにつかみを取りやすいジャンルが、どぉしてこうも冷遇されるのか。  ちなみに、フットマッサージしているときにカラオケで何を歌うかという話になったのですが施術者の若い娘さんは「ムード歌謡」をグループ名だと認識していました。

こまった!マジでこのままだとムード歌謡がやばい!

ということで、草の根運動・ムード歌謡強化期間に入りますよ

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December 01, 2008

淋しさを人に言うな


 中島みゆきさんのローリングをこの間歌ってみました。音程がばしばしぐらついて、その上がんがんリズム取り走ってうひゃーという感じですが。みゆきさんのアルバム収録曲ってほんとにいい歌が多いんだよね。

 この歌もその一つで表題のフレーズを聴く度に「泣き言は言わずに一人で強く生きて行かんと」と思いを新たにするのです。

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November 29, 2008

再び・人生ハイ&ロー的な感じで

 えー、病気は悪くなる一方です。またやっちゃいましたよ。

 敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」ウォンチューは省略。聞き直してみて、やっぱり自分にはムード歌謡の呪いが掛かっているという確信を新たにしました。昭和の呪縛からは解き放たれないようです。

 ちなみにDAMの生音カラオケ映像が本人出演で凄いことになってました。なんかね、敏いとう先生が新宿西口のビル街でおどってるんですよ。ノリノリで。もう、ズキュンと来ましたね

 あと、「私祈ってます」のビデオでは海賊のコスプレまで!このサービスの良さはなんのため?



 つじあやのの「心は君のもとへ」

 これは思い入れあります。当時の同居人から結婚を理由に別れを切り出されて茫然自失になっていた通勤バスの中でこの曲を聴いて涙腺が全開放したという。うわぁこんなネタ、ラノベじゃ生かしようがないな。個人的につじさんの歌は相性いいなぁと思ってます。



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人生ハイ&ロー的な感じで

プロットが進まないと、またいつもの病気が出てうたっちまいましたよ。

「クリスマスキャロルの頃には」 あざといね。うん。

「この世に二人だけ」 みゆきさんすきなんだよね。なんかフォークど真ん中みたいなの歌いたくなった。さだまさしとか神田川とか。難しいんだけど。

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November 14, 2008

ロシアの西の方から来ました

えー、真田十勇姫の2巻 を読んでたらロシアの西の方から来たユーリと言う名の娘さんが出てきたのですよ。で、ロシアというと反射的に「さらばシベリア鉄道」を歌いたくなって先日歌ってみたのですが残念な出来なので封印しました。

で、また本に戻って読んでみたらやっぱり歌いたくなったので再度チャレンジ。今度は少しましになったのでアップしますわ。

「さらばシベリア鉄道」

あと、クリィミーマミを何かというリクエストを頂いたので、歌ってみました。人様の希望に応えただけだから合法だよね。きっと。

「LOVEさりげなく」

前の二曲で結構喉を閉めてしまって、やばさを感じつつ歌いました。やっぱり歌い方を見直さないとなぁ。

「笑顔で愛してる」

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November 10, 2008

やりたいこととできることの乖離

最近自分の歌を自分で聴くようになってから、自分の声質は「ムード歌謡」か「あざとい方向」の二極端にだけ異常に向いているということに気がつき大ショック。 もう普通の歌は歌うなということなのか。 ということで、槇原敬之の「SPY」。かなりあざとく歌ってます。年齢偽装もいいとこです。

そういえば10年以上昔は飲み屋でみんなが歌ってるので、あまのじゃくな自分は逆に中島みゆきとか歌ってたなぁ。

ちなみに今回「さらばシベリア鉄道」を歌ってみましたができが悪いので没にしました。

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November 05, 2008

推敲するということ。スタイルを見直すということ。

公募作を書いている途中や、書き終わった後で結構頻繁に推敲したんですが。

学生時代に脚本や短編書いているときにはこんなに推敲するということはなかったなぁと今になって思います。よほど書いた物に自信があったのか、井の中の蛙だったのか。

ページ数制限がきつかったので、推敲時は削っていく作業を中心に行っていったのですが、仏像を彫るのと同じで余計な肉を削るにつれて書きたい事の根幹に近づいていけるというのは新たな驚きでした。昔は言葉を語れば語るほどいいと思っていたけど。実は逆なんだね。 これも、年を取ったからできたことなんだろうなぁ。

これと似たことが歌でもあって、今日歌いにいったときに何となく動画のコメントが気に掛かって普段は歌わないような歌を歌ってみたり、「これはあざといからやめたほうがいい」と思っていたような歌い方をしてみたりしたのですよ。 で、実際に自分で聞いてみたら実はそっちの方がよかったと言う結果におわったのでYoutube貼っておきます。自分、思ったよりあざといの得意だったんだ。 なんにせよ、自分の思いこみのスタイルを見直してみるのも時には大事なのかもね。

「コモエスタ赤坂」

「君にありがとう」 「ひかりのまち」

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November 02, 2008

人生初 一人カラオケ 一人公開

えー、この間書いて公募に出した話の続きの短編がどうしても書きたくなって設定とかプロットを練っているところなのですが。

物語のとっかかりを頭の中でイメージするために、ずっと浜崎あゆみの「Moments」と「M」をループして聞いていたわけですよ。のべ20時間ほど。

こんだけ聞くとさすがにテンション上がってカラオケに行きたくなったのですが、一人じゃなぁ…と思っていた矢先に、世間では一人でカラオケをする人がいるという話を聞いて早速近所のビッグエコーに。

玄関から受付を覗くと、若い男女の客が。入りづらい…。と思ってたら、女の子が一人ですたすたエレベーターに乗り込み、残された男の子が受付をして階段に進み。そうか、どちらもお一人様だったのですね。 (店員さんに聞いたところ、結構一人の人は多いらしい)

ということで、勇気づけられ早速一人カラオケを申し込み。ついでに調子に乗って、CDに録音してみました。

が。聞いてみるとかなり滑舌が悪いことが発覚。自分で聞いてる声と、他人の聞く声は違うと言いますがやはりそうなのですなぁ。

ついでにimovieで編集してYoutubeとニコニコにもあぷしてみましたよ。初投稿。

「普通に歌えばいいのに、もったいない」というコメントをもらったんだけど、普通ってどんな風にすればいいのか。まじでわからん。野郎の歌を歌えと言うことか。んー、ハマショーとか?(ちがうか)

※関係者各位:一般社会にはご内密にお願いします。(情報漏洩に対する報復措置 あり) とくに姉さんは


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June 09, 2007

これね、これが高齢化ってことね(The Zimmers)

ジムで読んでいたGQにてThe Zimmersなるお達者バンドがYOUTUBEにて大反響という記事を読み。

さがしてみました。

うちらも着実に年を取っていくけれど、彼らのようにかっこよく立ち上がれるかねえ。
ネットの匿名性を隠れ蓑にうじうじやっていると昔を懐かしがるだけの社会のお荷物になってしまいそうで。

 

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November 03, 2006

アイポッドシャッフルがきました

アイポッドシャッフルがきました

新しいシャッフルが家にやってきました。あまりにも小さくて正直実物みてびっくり。

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