で。導入前はこんな感じで日々過ごし。
★Windowsマシン上のOUTLOOKでスケジュール管理→W-ZERO3に有線シンク、
goosyncでgoogleカレンダーに公開
★au携帯上に電話帳
導入後はこんな感じで日々暮らす。
☆iPhone導入時、au携帯からMacのアドレスブックに電話帳インポート(auのアドレス帳預かりサービスを使うとauのマイページからcsv出力できる)新規レコードは都度双方に入力
☆Mac上のicalでスケジュール管理&mobileme上に公開→mobilemeでiphoneに無線シンク
よい点
☆見た目がipod。スケジュール入力したり、RSSリーダで
campyや
シロクマ日報のフィード読んだりしてても傍目には「ipodで音楽聞いている人」にしか見えぬ。他のPDAにありがちな大げさな感じ無し
☆携帯より画面が大きいのでWebアプリが使いやすい
☆役に立つクロスプラットホームの海外アプリがある
☆外国からのSMSを受けられる(無線LANのパスや飛行機のディレイ情報をSMSで受ける機会があるのでデータローミングしなくてもそれなりに便利。auのSIMチップだとSMSを受けられないので海外旅行中にそういった類の現地サービスが受けられず残念な思いを
☆たまにフリーズするけど、Windows Mobileに比べればまし
悪い点
★電池持たない。ほんとにもたない。充電ケーブルは必須。
★電波入らない。ほんとにはいらない。特に屋内。サービス開始直後のFOMAを彷彿とさせます。(私はソレで10年使ったドコモからauに乗り換えました)
★そんなわけでWebアプリのヘビーユーザーはWifi使用が吉。自分はワイヤレスゲートを月額380円のヨドバシカメラプランで使用して、普段の行動範囲は(山手線周辺)3Gとワイヤレスゲートで8割方カバーできてます。社内はWifi環境だし。
まぁ、ソフトバンクが3Gの周波数帯に2ギガ帯を使っているのはデジタルホン時代からの電波行政のからみもあるからソフトバンクだけを責めるわけにはいかないんだけど。
昔、YahooBBの解約の件で大もめにもめて総務省まで巻き込んだ経験があるので、ソフトバンクのやることには最初から期待していませんでした。私はそのあたりを割り切る心の汚れた大人です。ネットやプレスリリースの言うことを素直に信じる
ピュアな
イノセントにはなれませぬ。
そんなわけでau携帯はそのまま続投。つか、auのメール環境と電波状況になれてるとよそのキャリアは怖くて使えないけど。
※乙女一口メモ:電波は周波数が高くなるほど光の性質に近くなるので、障害物に当るとそこで遮られやすくなる。乱暴にくくると800メガ帯の電波は障害物に当っても融通を利かせて迂回してくれるから屋内まで入りやすいが、2ギガ帯の電波はそこまで融通きかないから細かく基地局を配置しないと圏外になるエリアができやすい(特に屋内)。
各携帯会社の電波使用状況はこんな感じ。こうやって書くとau携帯の4年後の将来が気になります。新800メガ帯に対応していない携帯は交換してくれるのかしら。
| docomo |
mova |
800メガ帯+一部1.5ギガ帯
(現行800メガ帯は2012年7月で電波の使用期限到来) |
| FOMA |
主に2ギガ帯+一部800メガ帯 |
| au |
|
主に800メガ帯+一部2ギガ帯+一部新しい800メガ帯
(現行800メガ帯は2012年7月で電波の使用期限到来)
|
| softbank |
2G |
1.5ギガ帯(新規受付終了・遅くても2010年3月までにサービス終了予定) |
| 3G |
2ギガ帯 |
使ってるアプリの紹介はまた次のエントリで。
P.S
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