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December 15, 2008

歌えバンバン

 執筆に詰まると歌いたくなるのがくまの性。と言うわけで、今週の3曲。  喉が本調子でなくて高音苦しいのはごめんなさいです。

 他の人が歌ってたので、自分も歌ってみた。西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」歌ってみたらすごく泣ける歌詞ですよ。

中島みゆき二連チャン。「海よ」この曲も、昔はあんまりピンと来なかったけど、この年になると意味がじわじわと分かってくる。そんな歌。

「おとぎばなし」もうね。泣くしかないなぁ。

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December 14, 2008

ふぁいといっぱつー

 リポDのコマーシャルってアレですよね。アレな意味で。

 それは、さておき記録を更新しましたよ。原稿用紙2枚に1週間。しかも出だし。今回は織物で言うと目の詰んだ感じの文章で書き始めたので書いては直し、書けなくなり、また書き、また止まりという感じ。なかなか筆が進まなかったのですが図書館に行って書いて直しを繰り返していたら何となくリズムと文体の方向性がつかめてきました。とりあえず今日は出だしを仕上げるまでがんばろうと思います。

 写真はチーズケーキを励みに執筆するみなみくまごろうさん。

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December 13, 2008

PlayStation Homeのキャラクターをつくってみたらなんかエロい感じに

 PlayStation Homeというサービスが始まりましたよ。PS3のユーザが使える仮想空間とのこと。オンラインゲームしない自分にはあまり関係ないと思ってましたが無料なのでとりあえず起動してみました。

 で、自分の分身のキャラクター、アバターを作るわけですがこれが結構面白い。  違うパターン同士の顔の骨格を比率調整して混ぜ合わせたり、しわに関するパラメーターもあったりするだよ。アニメっぽくデフォルメされてないから、個人的には取っつきやすいかな。

 男性キャラクターを作ってみたら、自分の煩悩駄々漏れの結果に。おっさん汁でまくり。

 女性キャラクターを作ってみたら、なんだかエロい人妻もしくは未亡人的な感じになってしまいました。デス妻のブリー好きが反映したのかも。

名前はデボラとかそんな感じ。 「あの夜…主人も私もひどく酔ってましたのでよく覚えていません。どうして一人で沖まで行ったのかしら」

「船着き場にあの人の船が戻って来ているような、そんな気がするんです」

「遺産…ですか? そういうことは弁護士の先生にすべてお任せしてあるのでよくわかりません。チャリティーパーティーの準備があるので、今日はこれで…」

パーティーの盆踊りの練習に打ち込んで、悲しみを癒す未亡人

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December 12, 2008

瑠璃子さんに業務連絡>新聞について

 こんな感じのiPhoneアプリが出たのですが、これを入れたらそちらのブログの意味がわかるようになるのでしょうかとうちのくまが申しております。
日本語勉強中のくまには瑠璃子さんのブログの読解が難しいようなので。(でも対価を払ってないのにわかりやすい説明までは要求しませぬとも申しております)

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December 10, 2008

買っちまったー

 と言うわけで、銀座の山野楽器で買ってきましたよ。敏いとうとハッピー&ブルーの新録盤CD。湘南物語をマスターしようと思ったらいきなりチャチャチャ。素人がラテン系歌うとリズム取りが命取り。目の前にそそり立つ難易度の壁はあまりにも高く。いつかは乗り越えてみせるゼ!敏いとう兄貴!

 あ、そういえば今のリードボーカルの宍戸 勝さんって、超力戦隊のオーレッドの人なんだね。元ジャイアンツの藤城和明さんが在籍してた事もあったり、竹下幸介さんが性転換してキャサリンになったり、敏いとう先生(柔道三段・硬式空手五段)がフランク・シナトラのボディガードやったり、金銭トラブルで失踪したりと、本当にキャラの立ってる濃いグループです。

 先日、チャンピオンでの連載が終了した西条真二さんの「鉄鍋のジャン!R 頂上作戦」9巻。西条さんというと巨乳がクローズアップされがちだけど、この人の描く男性キャラクター、毒のあるエロスがたまりません。蟇目兄貴最高!

 アナログで描いてるから、白黒画面で凄く線が強いんだよね。生、というか。次回作はどこで描くのかなぁ。

 ロシア語通訳・作家の米原万里さんの対談集。「言葉を育てる」

 最近、翻訳者の人の言葉に対する神経の使い方に感じ入っていた矢先に見つけたので購入。単語は単純に意味を表す機械的なパーツだけじゃなくて、言語化される前のもやもやとしたイメージの運び屋でもあるんだなぁと思う。A言語にはある単語がB言語にはないとき、それは二文化圏の哲学や思想の差異の現れでもあるのだね。そこをどう噛み砕くかが翻訳者や通訳者の腕の見せ所なんだろうけど。

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December 08, 2008

書き始めました

プロットが上がったので書き始めました。来年は作業用の椅子と17インチくらいの小さなモニタが欲しいなぁ。

ノートだとキーボードがペコペコなので、Bluetoothキーボードとモニタ代わりのテレビをつないでいるのですが、Web見る分にはいいけど集中して文章打つには座椅子はちょっときついモノがあるので。

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ユナイテッド航空、米国一部空港で有料のPremier Lineサービスを開始

 えー、前にも書いたと思うけどユナイテッド航空のマイレージ会員には乗った距離に応じてレベルが変わって優遇される制度があるんです。で、その最初のレベル・プレミア(Premier)になるためには年間25000マイル乗る必要があるんだけど。

 

 今回、ユナイテッドからその優遇内容を一部使えるPremier Lineという商品が出ました。その都度お金を払って旅行の行程に追加するオプションで値段は40ドルから。申し込みはユナイテッドの米国版ホームページのTravel Optionsにて。実施対象は一部の米国空港です。

 上の画像がすべてを表してますが。優先される内容は

  • プレミア・チェックイン・ライン(専用チェックインカウンタ)の利用
  • 優先セキュリティチェックラインの利用
  • 搭乗時順位の優先(シーティングエリア1)

 あー、前にプレミアエクゼクティブとスターアライアンスゴールド会員の搭乗順位をシーティングエリア1の前に繰り上げたのはこれの伏線だったのね。

 そんなことを思った冬の朝。って、実際最低40ドルでこれどうよという感じですが、アメリカの国内線はチェックインも金属探知機も結構込むのは本当だから買う人出てくるかも知れないね。(追記:ちなみに購入単位は対象者一人一人とのこと。家族旅行とかだと金額合わないんじゃないのかな)写真はGW、早朝のオーランド空港(フロリダ)、実際はこの後ろにもざっくり2,30メートルは列出来てたから一見のエコノミーさんはチェックインに1時間待ちという世界があり得るのが怖い。ちなみにこの後金属探知機待ちが30分。 ☆ちなみにアメリカ系は時間に遅れた客は容赦なく切り捨てますので、列に並んでいたと言ってもチェックインしてもらえないことがあります。

つっても、預け荷物無し用のセルフチェックインはがらがらだから、一番いいのは預けなしにするのがいいんだろうけど。

☆但し、機内の荷物棚はすぐいっぱいになるので荷物は軽めにするのが得策。もしくは、預け荷物が避けられないようなら赤帽さんに料金払ってカーブサイドチェックインをしてもらうか。←あ、これって国内線だけだっけ?

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December 07, 2008

やっぱりフォーク方向で

 というわけで歌ってきました。

 つじあやのさんの「Sweet Happy Birthday」、プロットの構想中に50回は繰り返し聞いた気がする。歌詞が力強くていい曲です。garagebandというソフトでオーバーダビングして適当にハモりいれた。

 吉田拓郎さんの「流星」。学生時代に一時期フォーク系のサークルにいてそこで覚えた曲なんだけど。拓郎さんの曲はあざとい方向で歌ってみてもいいかもしれないという天啓を得ました。(同方向に、大江千里さんとか槇原敬之さんとか)

 ムード歌謡強化期間。鶴岡雅義と東京ロマンチカの「あかんたれ」ドラマ見たことないんだけど。

 自分で歌ったコーラス部分を聞いたときに、ビビりました。やっぱりムード歌謡からは逃れられないのか。


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海外でiPhoneをつかうとき

前に、iPhoneもって海外に行ったときに気づいたことをメモ的に。年末年始、誰かのお役に立てば。 飛行機乗る前、機内モード(電波が出ないモード)に設定するついでに、3Gとデータローミングを切っておくこと。

3G→日本以外の国では3G使わなくてもGSMつかって通信が出来るので、電池の持ちがよくなる。

データローミング→海外でも携帯電波使ってデータ通信が出来る機能だけど、国内のパケット代とは別請求なのでそれは大変なことになるから。海外ではWifiしか使えないと言うくらいの気持ちでいいかも。

飛行機降りて、機内モードを解除したら意外と素直に現地の電波を拾ってくれましたよ。

地図やWEBを見ているときにスリープ(ロック)ボタンとホームボタン同時長押しでスクリーンショットがとれます。あとは電波なくても写真として閲覧できるので地図やガイドブック代わりに。

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プロット上がったー

 次に書こうと思ってた話のプロットがようやく上がりました。って一ヶ月強掛かったような気がする。そんなに長い話じゃないんだけど。

 また、空き時間を見つけてぼちぼち地道に書いていく生活が始まるのです。なんだかマラソンに似ていると思う。

 自分の声がかなりくぐもっててお蔵入りにしていた音源ですが、イコライザで低域少し下げたらまぁ何とか我慢して聞けるようになったのでアップしました。  熊木杏里さんの「新しい私になって」を歌ってみました。これも、公募のプロット組むときに良く聞いたなぁ。


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December 06, 2008

Remember the milkにiPhoneアプリが出た。そしてムード歌謡の危機

以前紹介した、タスク管理サイトRemember the milkにIphone用のアプリが出たと聞き早速インストール。 ブラウザアプリの時より反応が早くなったことと、電波が届かない状態でも使えるようになって自分にはかなり役立ちそうな出来。設定で、待ち受け画面に未完了タスクの数を出せるようになったのは自分を追い込みたいときにはよいですね。

 

 で、画面を見ていて思い出したのだけど。昨日「敏いとうとハッピー&ブルー」のCDを買おうと目黒のHMVに行ったわけさ。  でもさ、ないの。 山崎ハコも東京パフォーマンスドールもあるのに、なぜ敏いとう先生がない!?

 地元のレコード屋も覗いてみましたがシングルがあるのみ。こんなにつかみを取りやすいジャンルが、どぉしてこうも冷遇されるのか。  ちなみに、フットマッサージしているときにカラオケで何を歌うかという話になったのですが施術者の若い娘さんは「ムード歌謡」をグループ名だと認識していました。

こまった!マジでこのままだとムード歌謡がやばい!

ということで、草の根運動・ムード歌謡強化期間に入りますよ

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December 05, 2008

ど、どうしよう

 先週末から右目がものもらい。コンタクトできずやや難儀です。
 お医者さん曰く「豚肉好きなら控えた方がいいよ」って、マジですか?37年間生きてきて、ものもらいと豚肉に相関関係があるのを初めて知る。そんな冬の日。

 それはおいといて。なんだかタイ国王、体調崩して誕生日前の恒例演説をドタキャンとの報が。こっちはこっちでマジですか?
 この演説で、とりあえず二大勢力の争いが一応クールダウンという期待してた人結構多いと思いますが。
 いやさー、なんか再選挙8日とか聞いたんだけど、それでまたタクシン関係者が選出されたらまたバンコクは空港デモになるんじゃないかね。つか、年末年始にかぶりそうなんでこのタイミングはやめてほしいんですけど。
 でもタイの王様も大変だよね。王族に生まれただけで、80過ぎても国の平定を求められるというのはある意味いじめに近いと思うけど。
 やっぱりホテルの一泊延長分予約は正月までそのままキープと思いつつ。

※12/9追記:首相指名が15日以降の予定という情報が。うわ。きっつい。

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December 03, 2008

保険、かけとくべきかねぇ

 タイの空港デモ、ようやく収拾の方向に向かうようで

 だけどさぁ「こういうやり方で結構楽に国家にダメージを与えられる」っていうのを学習しちゃったら、これで最後ってこたないと思うんだよね。始めた理由がある意味子供の駄々なんだし、再選挙の結果が気に入らなかったら、またやっちゃうんじゃないのかね。  自分は乗り継ぎで年に1回しか使わないからその時期に被んなきゃいいけど。タイに観光目的で行くのはしばらく様子見の方がいいんじゃないかというのが老婆心。自分も今年の正月シンガポール→バンコク バンコク→東京の二枚の航空券で乗り継ぎしようとしたら、「搭乗券に出国審査の紙がついていない」と搭乗ゲートの入口でもめたことがあっただよ。そのときは「入国してねえのに出国の紙がついているわけなかっぺ。シンガポールからの搭乗券の半券もあるっぺよ」と英語で主張したらお局様が奥から出てきて端末で予約記録を確認の上乗せてもらえたけど。  あのときは「入管に連れて行かれたらどうしよう」と一瞬日本に戻れない恐怖を感じたよ。別切り航空券で乗り継ぐぶるべあさんも気をつけて。

 日本から出るというのは、日本国民に対して保障されている政府の保護が通用しないところに出ると言うことでもあるから、その辺をちょっと心に留めておくことが必要なんじゃないかと思った次第。人の優しさとか好意は「あって当たり前のモノ」じゃなくて、基本的に相手にそれを要求することが出来ないからこそ、「有り難い」ものなんだよなぁ。法の保護の及ばない場所ではカネや暴力で解決するしかないケースも多々あるわけだから、人の優しさとか好意は大小にかかわらず謙虚な気持ちで大事に受け取らないといけないと思うんだ。というわけで、トラブル時に誰かが助けてくれるという理由のない幻想を抱くのはやめないと。個人旅行では航空会社も旅行会社もあてには出来ません。つか、クレームつけるのはお門違い。喧嘩売るならデモ隊に売るのが筋。

 で、今手元には「東京→シンガポール→バンコク」の1月2日まで有効の券と、再来年の正月まで有効の「バンコク→東京→ロサンゼルス→東京→シンガポール→バンコク」の券があるわけね。12月30日に「東京→シンガポール」を使って、1月2日に「シンガポール→バンコク」で古い券を使い切って、入国せずにそのまま新しい券の「バンコク→東京」区間を使って東京に帰ってくる予定なのだけど。

 また、何かが起きてバンコクの空港が使えないと言うことも無いとは言えないから、保険としてシンガポールのホテルをもう一泊無料キャンセル可能な料金で押さえました。もしバンコクの空港がだめになったら、1月3日のユナイテッド航空(早朝便)の東京行きをマイレージでとっちゃって(☆今のところスタンダード特典のビジネスの空きはあった。60000マイルは痛いけど仕方ない)、古い券の「シンガポール→バンコク」区間は放棄するつもり。  模式図をKeynoteというソフトで作ってみました。このソフトからyoutubeに直投稿出来るようなので、ブログに貼り付けるにはこっちが便利だねぇ。タグはyoutubeが作ってくれるし。

 

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December 01, 2008

淋しさを人に言うな


 中島みゆきさんのローリングをこの間歌ってみました。音程がばしばしぐらついて、その上がんがんリズム取り走ってうひゃーという感じですが。みゆきさんのアルバム収録曲ってほんとにいい歌が多いんだよね。

 この歌もその一つで表題のフレーズを聴く度に「泣き言は言わずに一人で強く生きて行かんと」と思いを新たにするのです。

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裏庭

日曜日。ふと思い立って裏の公園に行ってみた。

水筒には淹れたての紅茶。読みかけの文庫本。

お腹がすいたので、反対側の出口からいつもは使わない道へ。 水琴窟というラーメン屋を発見。

鳥の声を聞きながら読書再開。気持ちのいい場所は結構身近にあるモノだったりする。

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馬場卓也先生著・真田十勇姫(第三巻)を読んでみた【手紙形式】

馬場卓也先生著、真田十勇姫! 散之巻 (GA文庫)を読みました。

 夢見る天才少女パペットマスター・ジョディは街で噂のアバンギャルドなファッションリーダー!人肉嗜好の使い魔羊・レクターと沈黙のマジックニードルで恋の悩みを解決しちゃうゾ☆今回の依頼主は同級生のBOYと思いを遂げたいSHY-BOYのイケメン・ケイスケ君…ってなに?これって凸と凸!?ってことは二本ズ…ダメダメ!!ここから先は男子禁制の乙女ドリームランドDAZO★恋の呪文はカニバル・カニバル・ハンニバル☆

という話ではないのでご安心下さい。

 正しい内容はご自身でお読みになって確認された方がよろしいかと。  ※あらすじからはみ出した所におもしろさがある作家さんなので、特に。  

 というわけで、前回に引き続き感想文は手紙形式で。

前略

 一気に読み終えた後で、もう一度ゆっくり読み直したのですが終わりに近づくのが勿体なく、時々前に戻ったりしてようやく読み終えました。

 各キャラクターの角がますます立ってきて、爆走妄想ガールことジョディが参入、ドタバタコメディとしてかなりいい感じになってきたところで最終巻というのは、とても名残惜しいです。ラブは?と言われるとあれ?という感じですが、やっぱり、強みは大立ち回りとギャグだと思うのです。

 ラブ的なところだと感情では「え?やっぱりマキなの?なんで?」という思いが先に立ちますが、エピローグのことを考えるとやっぱりそうなる必要があると理性で納得しているところです。自分の目線から見るとマキはブラックボックスで今ひとつピンと来ないのですが、( DVD事件の直後にあっさり温泉承諾する辺りで強く感じました。間に、マシラがマキに取りなすシーンを入れたり、逡巡しても良かったような気がします)この年頃の恋ってやっぱりそうなんでしょうか。

 ジョディの暴走も素敵でしたが(ちなみに彼女の妄想シーンの脳内BGMは畑中葉子の「もっと動いて」でした)、エピローグのマシラが一番いいですね。やっぱりいい子です。シチュエーション的に身につまされることもあるので彼女は読んでいて思い入れがありました。

 回を増すごとにどんどん読みやすくなったと思います。ただ、地の文の文末が「た」で簡潔に終わる頻度が自分の読んでいる他の文章に比べると多いようにも感じられます。頭の中で音に直したときにちょっと単調に響くのですが、これはライトノベルの様式なのか、どうなのかとちょっと考えさせられました。例えば「エピローグ」よりは「エピローグもう一つ」の方がリズムのバランスが上手くとれていると思うのですがいかがでしょうか?

 いろいろかきましたが、これで終わりというのは仕方ないこととはいえ淋しいですね。以前にも書きましたがこうなったら新作の余白にミカン汁で続きを印刷していただくあぶり出し仕様にするか、原稿が印刷所に回るタイミングで中身をすり替えるか、文末から逆順に読むと真の内容がわかるようになるかのいずれかで続きを読めればと思っています。

(単純に実力行使という案もありますが、赤坂の辺りは国会や首相官邸が近いこともあり常駐しているお巡りさんの数が多いので難しいかと…)

 それは無理としてもまた、いつかこの世界を楽しむ機会があればと一読者として願っています。面白い作品をありがとうございました。

P.S.

184P、「パンツ」ではなく「パンティ」ではないかと思いますがいかがでしょうか。

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