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November 29, 2008

再び・人生ハイ&ロー的な感じで

 えー、病気は悪くなる一方です。またやっちゃいましたよ。

 敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」ウォンチューは省略。聞き直してみて、やっぱり自分にはムード歌謡の呪いが掛かっているという確信を新たにしました。昭和の呪縛からは解き放たれないようです。

 ちなみにDAMの生音カラオケ映像が本人出演で凄いことになってました。なんかね、敏いとう先生が新宿西口のビル街でおどってるんですよ。ノリノリで。もう、ズキュンと来ましたね

 あと、「私祈ってます」のビデオでは海賊のコスプレまで!このサービスの良さはなんのため?



 つじあやのの「心は君のもとへ」

 これは思い入れあります。当時の同居人から結婚を理由に別れを切り出されて茫然自失になっていた通勤バスの中でこの曲を聴いて涙腺が全開放したという。うわぁこんなネタ、ラノベじゃ生かしようがないな。個人的につじさんの歌は相性いいなぁと思ってます。



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そして大阪から神戸に行ったの【2日目】

1日目の様子はこちら。というわけで目が覚めて、窓から見えるは大阪城。
屋根がポップなライムグリーンだというのを初めて知りました。
超合金チックで変形とかして戦いそう。何とだ。

遠くにJRらしき車両基地がありました。中央線っぽい赤い電車は大阪環状線らしい。


ホテルは時期的にクリスマスデコレーション。もうそんな時期なんだねぇ。

チェックアウトして、徒歩で大阪城公園へ。組んだ石のでかさに驚愕。


そして屹立する大阪城。

たこ焼き、食べました。うどんもだけど、粉モノおいしいよね。関西圏。
イカ焼きも食べたかったし。お好み焼きも食べたかったし。まむしも食べたかったし。もうね。うん(涙)

大阪城公園を突っ切って環状線の駅へ。大阪駅でヨドバシカメラによって買い物。
番線多くて結構迷子になりそうな気がするんだけど。そだ、ブルーナの工事看板を発見。もうね、幸せですよ。


新快速で三宮まで。今回知ったのだけど京都-大阪-神戸間ってJRの新快速がいちばん速いらしい。時速130キロだったかな。
素敵な看板発見。「オレにまかせろ!」という侠気にもうね、何でも許しますよ。

三宮からハンパじゃない坂を登って登って山の手へ。異人館ってお金がいるのだと知ってちょっと大人になった秋の日。ガラス細工は良かったけど。




途中でワッフル食べて休憩。




うろこの館って言うネーミングから、楳図先生的なモノを想像して身構えましたが中身は美術館でした。町並みは「坂道になった自由が丘」って感じですが。

ふもと、元町まで歩く。ルミナリエの準備。

元町、赤のれんさんにてすき焼きコースを頂く。す、すき焼きって自分で鍋いじらなくてもいいんですか!? 日頃、肉=赤身の人間ですので、溶けるような牛肉というのはカルチャーショックでしたよ。

ポートライナーに乗って神戸空港へ。神戸空港って意外と小さいんですね。
個人的にはいちばんアクセスしやすいように感じたのだけど気のせい?

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人生ハイ&ロー的な感じで

プロットが進まないと、またいつもの病気が出てうたっちまいましたよ。

「クリスマスキャロルの頃には」 あざといね。うん。

「この世に二人だけ」 みゆきさんすきなんだよね。なんかフォークど真ん中みたいなの歌いたくなった。さだまさしとか神田川とか。難しいんだけど。

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なのに私は京都に行ったの【1日目】

つー事で、この間の連休、京都→大阪泊→神戸にいってきました。 いやぁ、オンシーズンの連休に行くのは避けるべきだというのが教訓。 とんでもない渋滞で、観光客はもとより地元の人の生活圏を荒らしているんじゃないかと若干危惧してみたり。ちなみに同行者が4時間分タクシーチャーターを手配してくれたのでなんとか回れましたが、自分の足で行くなら絶対にシーズンずらして出来れば平日に行くべきだと強く思う。

二日目についてはまた明日。

東福寺というところにいきました。なんとか峡という名所が二時間待ちでしたのでスルー。静かな裏庭をみてすごす。こっちのほうが渋くていいと思うんだけど。

南禅寺のちかくのちくりんさんにて湯豆腐セット2000円也。美味也。

金福寺に移動。ここは余りにぎわっていない静かな寺。また一人で来たいと思う。

タクシーの拘束が切れて、駅へ向かう道すがら発見。

出町柳から京阪電車に乗って宿のある京橋まで。
大阪は夕焼けが綺麗な街だと思う。いいなぁ。

宿の窓からみた大阪城。

「道頓堀今井」にいってうどんが食べたかったけど、断念。宿に支店が入っていたのでそちらに向かう。すごかったです。店員さんは優しいし、だしはおいしいし。

やっぱりうどんは関西の方がおいしいですよ。
つかやっぱり大阪で食べ歩きしたかった…

また行きたいです。ひとりで
いや、同行者がいると気を遣ってふらふらできないじゃん。やっぱり。


 で、宿泊プランに部屋でのカクテルサービスがついてたので頼む。でも飲めないから同行者に献上。その後同行者の要望でホテルのバーに。
 ちなみに飲めない人がバーに行く場合「ヴァージンメアリ」というトマトジュースが出てくる呪文があるので覚えておくとよいかも。類似の呪文に「シャーリーテンプル」とか「サラトガクーラー」というのも。続きはまた明日。

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November 27, 2008

それは本当に民主主義なのか

 年明けに乗り継ぎでバンコクの空港使う予定の小市民としては、「市民民主連合(PAD)」の空港占拠の話がかなーり気になっています。

 ただ、引っかかるのは今のタイでめちゃくちゃな言論弾圧とか武力による圧政がひかれている様子がないのに、「何故、暴力による革命を目指すのか」ということなんだよね。首相は民主主義の原則、多数決で選ばれているし。

 力による革命は言葉による対話が出来ないときの最終手段なのに、安易にそっちの方向に頼ることが許されるのなら結局は暴力に訴えた方の勝ちと言うことになるでしょ。それは民主主義以前に文化的な人間の社会ではないよね。

 PADに関してこんな表記を見たのだけど、これが本当だとするとちょっとなぁ。それに乗せられている人たちのレベルもちょっとなぁ。

(以下 リンク先:newsclip.beより引用)

〈民主主義のための市民同盟(PAD)〉
 タクシン元首相に私怨を持つとされる実業家のソンティ氏が2005年に設立。タクシン氏の王室への不敬、汚職疑惑などを追及し、2006年春には数万人規模の街頭デモをバンコクで連続開催、政治機能を麻ひさせ、2006年9月のクーデターを呼び込んだ。2007年末の総選挙でタクシン派のサマック政権が発足すると活動を再開。バンコクの首相府やプーケットなどの地方空港を占拠し、政府に退陣を迫っている。PADの背後には、タクシン政権時代に利権を失った旧権力層や財閥がいるとみられる。「民主主義のため」と名乗るものの、今後の政体として、下院議員の7割を任命制、3割を公選制にするよう提案するなど、その主張は、プレム政権時代(1980―1988年)の「半分の民主主義」システムに近い。プレム氏 (元陸軍司令官)は首相退任後、タイ国王側近の枢密院議長となり、タクシン派に2006年クーデターの黒幕と目されている。PAD指導者の1人のジャムロン元バンコク都知事はプレム政権時代に首相秘書を務めた。PADが今回、バンコクの首相府や国営テレビ局を襲撃・占拠したのは、プレム氏の88歳の誕生日に当たる8月26日だった。
 

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November 23, 2008

帰ってきました

帰ってきました
神戸空港2055の最終便で今家につきました。なんだかまだ夢のよう。とりあえずご報告まで。

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November 21, 2008

お知らせ[各種対応が遅れます]

お知らせ[各種対応が遅れます]
明日22日と23日、京都→大阪→神戸と旅行に行ってます。そんなわけで、コメントの掲載対応が若干遅れる事が予想されます。
いただいたコメントは内容を確認後、ちゃんと載せますのでちょっとの間お待ちください。

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馬場卓也先生著・真田十勇姫!(第二巻)を読んでみた【手紙形式】

真田十勇姫! 弐之巻(GA文庫 は 3-2)
を読みました。

 同級生ユキオへの友情が独占欲に変わったとき、徳田ケイスケは富士山中に棲む大イモリの黒焼きから作った媚薬を使うことを決意する。「だ…駄目だよ。俺たち、こんな、あッ…」理性と情欲の間で苦しむユキオの表情がケイスケの暗い欲望に火をつける。床に転がされ、猿ぐつわを咥えてもがくゲンゾウ(ショーン・コネリー)に聖者の如く微笑むケイスケ。『おじいさん、もうしばらくの辛抱ですよ。お互いを満足させられるのは学祭の時、と言ったじゃないですか』 黒曜石の闇の中で背徳の宴が秘めやかに幕を開ける。という話ではないのでご安心を(ごく一部本当ですが)。ほんとうにきちんとしたボーイミーツガールのラブコメです。BLじゃないですよ(BLは読んだことないが)

正しい内容はお買い求めの上実際にお読みになられた方がよろしいかと。

というわけで、前回に引き続き感想文は手紙形式で。

前略
 二巻目を読んでいて、最初に感じたのは地の文の描写がわかりやすくなってスムーズに読むことが出来たと言うことです。一巻目を出された後で文体に対して色々と意識された部分もあったのではと考えさせられました。
 そして、登場人物一人一人のエッジが大分立ってきて、それぞれの考え方やポジションの違いが巻き起こすギャップを素直にギャグとして楽しめました。そこには、ユーリとケイスケという「2大異物」の存在が大きいように思われます。
 一巻目の時は、キャラクターがそれぞれに特技や魅力を持っていたのですが、基本的にツバメをのぞいて、全員「(根は)いい人」のポジション枠に集中していたように感じられます。物語上での位置が同じ枠の中で個性を出していくには文章でそれぞれの書き分けをしっかり行う必要がありますが、ハードルの高さがぐっと上がります。
 
 ユーリが今回「自分に正直すぎて困った人枠」に入ってきて、しっかりと異物であることを自己主張したことでその異物への対処の仕方の違い(反発・困惑・妥協・安全な位置でスルー)が、登場人物それぞれの差異を見えやすくしていった様に感じました。
 一方、ケイスケが「変な人枠ど真ん中」に移動して暴れてくれたおかげで、読者である私にとっては作品世界内で「どこまでが許容範囲内」で「どこからが変」という一線がはっきりしました。たとえば、ミヨが眉間を撃つのはOKですが、股間を撃つのはNGなのですね。
 話を書く側は登場人物の位置が全て頭に入っている状態で書いているわけですが、読者にとっては文章から与えられる情報がすべてなので、三人称で書かれた文章だと人間関係や価値観のどこを基点にして読み進めるべきかがあやふやになることがあります。(本来は主人公が基点になるわけですが、読者が主人公と同じ目線に立ちづらいこともあるので)
 そんなとき「明らかに、変!」と目立つ異物が一つあるとそこを基にして読み解くことができるのかと、省みていろいろ考えさせられました。
 
 作品世界が水を張った静かな水槽だとすると、水面に波を立たせるには外的な要因(強大な敵・回避し得ない運命・世界の終わり等)で外側から水槽のガラスや枠(物語の骨組み)を叩いて揺らすか、中の魚(登場人物)に動いてもらうしかないのですが(強引に手を突っ込んでかき混ぜるという手もありますが割愛します)、この二人のおかげですごくいい波が立ったと感じました。物語の振れ幅が大きくなってより楽しくなったのは確かです。
 加えて、一巻目ではブログの文章に比べて少し遠慮がちに感じられた筆者ご自身が、だいぶ自由に筆を走らせていると思います。「大筒のライミ」のくだりは私にとって「ライトノベルってここまで自由にやっていいんだ!」という福音になりました。
この先の第3巻を楽しみに読ませていただきます。

草々

追伸:以下の二点、校正抜けかな?とも思いました。思い過ごしでしたらすみません。
P116{危ない技使も}
P148{対称的}

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November 19, 2008

新そばが始まりました【武蔵小山・手打ち蕎麦・ちりん】

久しぶりに、蕎麦屋・ちりんに行ったら「新そば」が始まってましたよ。これから2〜3ヶ月くらい新そばとのこと。

ちりんさんのホームページはこちら

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おぢさんがイカ臭い(誤)青臭い(正)こと言っちゃうぞ

 実は真田十勇姫の二巻ですけど二周目いっちゃってるんですわ。これが。  ほら、素人のつたない感想に直球でお返事いただいちゃったら、それへの返礼はやっぱり一撃必殺クラスの気合いを込めてお応えすべきだとおもうわけやね。殺しちゃまずいけど。そんなわけで丁寧に読み進めているところです。

 で、まぁ、感想の書き方についてかなりもやもやしていた物があったんだけど、自分の言いたいことに一番近いのはこのブログのエントリなのかなと思ったわけさ。文章の魅力って書いている人間のアクとか歪みとか行き過ぎた感受性から出てくるもんだから、何言われても平気な打たれ強くて健全な人間が書いた文章なんてつまんないでしょ。つか、聖人君子で立派な人間じゃないと立派な文章が書けないわけでもないし。むしろその逆か。

 学生時代に芝居やってた時にさ、舞台終わった後でお客さんのアンケートみんなで読むわけさ。そういえば「こういう内容の話は芝居じゃなくてコバルト文庫でやるべきだ」というのがあったあった。あの時あの意味をもっと深く考えていれば今頃は、とかそういう話じゃなくてね。うん、そう。「建設的な批判になっている感想」と「単なる脊髄反射の垂れ流し」になっているのが玉石ごたまぜなんだな。

 前のエントリでも書いたけど同じ一文「おもしろかったです」と「つまんなかったです」の間には大きな違いがあって、後者は問題点を見いだしておきながらそれに対する改善案を故意に提示しない、もしくは問題点に上手くフォーカスして抽出する能力がない、もしくは改善に至る方策を提示するスキルがないのどれかにあてはまるわけだよね。どれにしても、「発見した問題点を改善する意識も能力もない人」はおぢさんの仕事場では「口だけで成果を出せない使えない人」ってレッテル貼られて厄介者扱いされるんだけどね。

 芝居の先輩でKさんという女性がいてさ、稽古中とか芝居が終わった後にかなり率直にだめ出ししてたんだ。「お前の**が駄目」とか「そんな**じゃお客さんに失礼だ」とか。正直むっとすることもあったけど、最後に納得しちゃうのは指摘するポイントが的確だからなんだよね。批評する実力のある人間は何言っても許される。
 逆に言われた方がネガティブな印象しか持てないというのは批評者のスキル不足が大きいよね。まぁ、言われた方の言語認識能力の問題や自己認識の甘さから来る物もあるかも知れないけど。ただ、単純に「つまらなかった」というよりは「どこがどうつまらなかった。その理由は**だからだとおもう」という方がいいわけだし、「ここが面白かった」というのは積極的に伝えた方が書き手のモチベーションも上がるし。

 で、今読んでる二巻だけど一巻よりも読みやすくなってるし、面白くもなっている。暖機運転終わっていま公道に出ましたみたいな感じ。そこに至るまでは色々なフィードバックだったり、試行錯誤があったのではと思ったり、「この人は真面目に書く人なんだ」ということを感じて好感が持てました。はい。

 やっぱりさ、新人の書き手さんは読者がエールを送って、応援して、育てていく余地が大きいと思うんだよね。最初から完璧じゃない代わりに可能性がある訳なんだし、面白いなって思った人には長く書いて欲しいのが自然な感情だと思うから。面白かったら素直に「面白かったです」、違うなと感じたら自分の中のレトリックを総動員したオブラートにくるんで「**が**でちょっと物足りなかったです」と声をもっと伝えていくべきなのかなと感じている今日この頃。これは音楽でも絵画でもいっしょだけどね。今までずっともやもやしていたことをこのエントリで一気に放出してすっきりしたので今夜はよく寝られそうです。では。

追記:相手の気持ちを思いやるのは文化的な人間が見ず知らずの人にコミュニケーションを取るときの最低限の礼儀ですやね。あんまり自分に正直すぎると世界規模でお里が知れますよっつーことで。
婉曲表現を使っても先方には言いたいことはちゃんと伝わりますわいな。ほら、言葉を扱うプロが素人レベルのレトリックに惑わされるわけないじゃん。ねえ。

業務連絡:今度会ったとき、この問題とライトノベルにおける悪意の取り扱いについてとしさんと三人で語り合いたいんでよろしくお願いします>瑠璃子嬢

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November 18, 2008

お、おぢさんが若い女体に興味がないわけないだろう【棒読み】

えー、まー、こんな奴ですから女体でムッハー!俺のオットセイがズドーン!(週刊漫画times的表現)みたいな反応は起きないわけですよ。

名作、実験人形ダミー・オスカーで、「食欲と性欲は反比例する」というお言葉がありますが、Lの世界見ながら浅漬けかじりつつ丼飯かっくらえるのはやはりそういうことなのかなと思わなくもなく。
【ここで業務連絡】瑠璃子さん、ドロンパやっぱり自分的にはかなりやばい。奴に君が代歌いながら指で(自粛)とか言われたら速攻やるね。いや、犯罪だからやらんか。

で、ぶるべあさんのブログの記事よんでたら、こんなのをみつけてしまったわけさ。

不覚!女人の人形にときめいてしまうとは!

刺客が、刺客が来るッ!
※サンフランシスコとか二丁目の方から

いや、生物学的にはそっちの方が正しいんだけどね(立場的には問題発言)。ということで萌えに下半身の欲求は関係ないことが証明されました。ちなみに4代目と5代目がタイプ。

たださ、これって「客室乗務員は若くて可愛い」というコンセンサスがとれているから成り立つファンタジーだと思うんだな。全日空ならそれはありだけど、ユナイテッド航空だと。

こんなんだからねぇ。

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November 16, 2008

ある日曜日

ひねりも何もないエントリでごめん。

五反田のジムに行って泳いだ帰りに、五反田の駅ビル内「めい」にて野菜ビピンバなるものを食す。辛くなくて美味。

短編のプロット書きに図書館に行く道すがら、草花が美しかったので撮る。

帰りに目黒でケーキ買って帰る。プロット書くのって本編書くより地味かつ大変な作業だと思い知らされつつ。 自分の場合本編はノリと下半身でがしがし書けるけど、プロットは脳で考えて理詰めでとつとつ書いていくもんなのでとにかく時間が掛かるんだと気づく。

野菜スープを作りつつプロット書いて、食事しつつ「Lの世界」第4シーズン見て、馬のニンジン代わりにケーキを鼻先にぶら下げてプロット書いてという感じ。

大人ですからね。自分のだまし方くらい自分で分かるのですよ。

ちなみに、これからケーキ食べて「ケーキ食べたならプロット書かないと」とまたまた自分を騙します。

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November 14, 2008

ロシアの西の方から来ました

えー、真田十勇姫の2巻 を読んでたらロシアの西の方から来たユーリと言う名の娘さんが出てきたのですよ。で、ロシアというと反射的に「さらばシベリア鉄道」を歌いたくなって先日歌ってみたのですが残念な出来なので封印しました。

で、また本に戻って読んでみたらやっぱり歌いたくなったので再度チャレンジ。今度は少しましになったのでアップしますわ。

「さらばシベリア鉄道」

あと、クリィミーマミを何かというリクエストを頂いたので、歌ってみました。人様の希望に応えただけだから合法だよね。きっと。

「LOVEさりげなく」

前の二曲で結構喉を閉めてしまって、やばさを感じつつ歌いました。やっぱり歌い方を見直さないとなぁ。

「笑顔で愛してる」

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November 13, 2008

あなたが私に望むもの

時々、このブログのアクセス記録を確認するんですわ。どんな言葉で検索してここに辿り着いたかとか。で、これがここ一ヶ月の検索フレーズランキング。

とりあえず、この結果で分かったこと。このブログに来る人は 「歌うくま」か「エクレア」か「ライトノベル作家・馬場卓也」か「武蔵小山のそば屋」か「ESTA(米国入国事前審査制度)」か「航空会社」のどれかが目的です。つか見事にばらばら。昔のように「ディルド」とかがないだけまだいいけど、やはりうちはニッチなブログです。

ちなみにESTAの意味についてはこちらを参照のこと。とりあえず延期とか中止という話は聞かないので今のままだと来年以降のビザ無し米国渡航時に義務化されます。

ESTAについては結構皆さん関心あるようですが、ん?と思うような検索も。

もう少し、自分の力で問題解決を図る様にされた方がよろしいかと。今のアメリカは基本的に「お前らがどうしてもアメリカに入りたいならいれてやってもいい」レベルの姿勢なので、税金を払ってもいない東洋人の面倒まで見る訳がありません。国家間では性善説なんて通用しないのよダーリン。

この検索は国土交通省から。それは無理だろ。

ちなみに「馬場卓也 真田十勇姫」でGoogleするとこんな結果に。

amazon抜かして1位。つか、この位置はかなり危険。何かの手違いでうっかりデビューしちゃうようなことがあったら(まずありえませんが)、書いてる内容一つがものすごく業界内の人間関係に影響しそうでドキがムネムネです。

最後に不思議なケースを一つ。

私に何を求めているのでしょう。

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世の中まだまだ広い

D嬢、久方ぶりにうちに遊びに来る。

焚いてたインセンス(日本香堂のフレグランスメモリー)と同じシリーズを持っているということが発覚。

マーサスチュワートが45人分のパエリアを作る動画で盛り上がる。 おみやげにマカロンを持参。銀座三越のラデュレがイベント用に作ったものとのこと。

で、そのイベント。フィガロジャポンの読者懸賞で新しくオープンした宝石店でネイルしてもらいながら宝石を見るという内容。店の商品のイエローダイヤの指輪をはめて写真を撮ってもらうイベントつき。

「おっきいなぁと思った。8800万円だって」淡々と語るD嬢。

8800万円。キャッツアイ来ちゃうよ。ルパンとか。

ちなみにそれを経験すると「500万円のネックレス」とかいわれても「ふーん」という感じになって一気に購買意欲がなくなったとの由。イベント的には成功だったのかそれ。

その後、鈴木真砂女の話題から「言葉は人の思考を形作る基礎である」という所に話が流れ、D嬢が先日見たドキュメンタリー番組に話が飛ぶ。事情があって学校に通えず文字が読めない人が数は少ないけどまだ日本にいるという話。おばあさんが懸命に半年勉強して書いた作文を読む話を聞き、感動すると同時に原稿用紙2枚に5時間かかった我が身につまされる。「文字が読めなくても、内的な言語は豊かなんだよね」というD嬢のお言葉。その逆もまた真なりだったりして。


Mさんと会話。一人カラオケに行った話から、ボックスの持ち込み禁止へと話が広がると。

「あー、私もこの間ブロッコリーとマヨネーズ持ち込んだんですけど、店員さんチラ見でスルーでした」との発言。

これもこれでD嬢並の衝撃ですわ。


という話を足裏マッサージをしてもらっている時に、施術者のYさんに話す。

「一人カラオケ私も良く行きますよ」との話。そうなんですか、と返すと。

「ふるさと(沖縄)の海に行くと波の音で聞こえないからなんでも叫び放題だけど、東京ではそんなことはできないから一人カラオケに行くのです」というお言葉。ガツンと来たね。世界はまだまだ広いよ。

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November 11, 2008

ユナイテッド航空・プレミアエクゼクティブ及びスターアライアンスゴールド会員の搭乗プロセスを変更【長えよ】

朝起きたらこんなメールが来てましたよ。

寝起きの頭でつらつら読んでもどこが変わってるのかよく分かりませんでしたが、顔を洗っていたらわかりました。

ユナイテッド航空の搭乗口には二本通路があるですよ。紅いマットの敷いてある優先搭乗口と、一般搭乗口。で、今まで飛行機に乗る際にはこんな順番でのることになっていたのですけど。

優先搭乗口:グローバルサービスメンバー&1Kメンバー→ファーストクラス乗客→ビジネスクラス乗客

一般搭乗口:SEATING1(プレミアエクゼクティブメンバー・スターアライアンスゴールドメンバー・プレミアメンバー・エコノミープラス乗客・エコノミー最後部乗客ってSEATING1だったっけ?)→SEATING2→SEATING3→SEATING4

※エコノミーのSEATINGグループ番号は座席の位置によって決まる。後ろから前に人を入れていった方が混雑しにくいため。

一般搭乗口の順番がこんな感じになります

プレミアエクゼクティブメンバー・スターアライアンスゴールドメンバー→SEATING1(プレミアメンバー・エコノミープラス乗客・エコノミー最後部乗客ってSEATING1だったっけ?)→SEATING2→SEATING3→SEATING4

プレミアエクゼクティブとスターアライアンスゴールド会員を別の枠にして一番最初に持ってきたということですやね。まぁ先に載せて(わざと)もらった方が荷物棚確保できてありがたいから、いいっつったらいいんだけど。

※用語解説

グローバルサービス

ユナイテッド航空が選ぶ特別客。
スターアライアンスゴールド資格を持つ
こればっかりは何万マイル乗ってもなれるとはかぎらない。選ばれしものだったらセカイとか救ってみてください

エコノミープラス

座席の前後がですね。ちょっと広いんですよ2.5インチくらい。って、どうなんだろう。個人的にはあんまり変わんない感じがするけど、変な客があんまりいない感じはする。(まぁユナイテッド航空は乗務員の乗客に対するしつけが厳しいんで激しくごねる客は少ないんだけど)
「スターアライアンスゴールド」と「エコノミープラス」で検索する人が多いので追記。2年以上前に他社の*Gメンバーはエコノミープラス利用対象から外されています。有料でのご利用は可能です。

1K

正月から大晦日まで1年間で10万マイル乗った人
スターアライアンスゴールド資格を持つ

プレミアエクゼクティブ

5万マイル乗った人
スターアライアンスゴールド資格を持つ
自分はここ

プレミア

2万5千マイル乗った人
スターアライアンスシルバー資格を持つ
はるえさんはここ

スターアライアンスゴールド

スターアライアンス加盟航空会社共通の上級会員資格

達成条件は会社により異なる

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November 10, 2008

やりたいこととできることの乖離

最近自分の歌を自分で聴くようになってから、自分の声質は「ムード歌謡」か「あざとい方向」の二極端にだけ異常に向いているということに気がつき大ショック。 もう普通の歌は歌うなということなのか。 ということで、槇原敬之の「SPY」。かなりあざとく歌ってます。年齢偽装もいいとこです。

そういえば10年以上昔は飲み屋でみんなが歌ってるので、あまのじゃくな自分は逆に中島みゆきとか歌ってたなぁ。

ちなみに今回「さらばシベリア鉄道」を歌ってみましたができが悪いので没にしました。

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馬場卓也先生著・真田十勇姫(第一巻)を読んでみた【手紙形式】

以前のエントリで書いた「真田十勇姫! (GA文庫)」をようやく読了できました。

日本の荒廃を憂う徳田ゲンゾウ(ユル・ブリンナー)が、徳川幕府を再興して真の国力を取り戻すまでの熱き日本再生ロマン。見所はメガネを壊してすぐ学校を休む音楽教師の代行授業。不良にボクシンググローブをはめられた手でピアノが弾けず窮地に陥るが「魂の音は力では縛れぬ!」と黒いビジソを脱ぎ捨ててかぐわしく逞しい足の指でラフマニノフを弾くシーン。濡れながら一気に読みました。ああ俺の性癖大暴走。という話じゃないのでご安心を。

どういう話かはやはり書店でお求めになって読まれた方がよろしいかと存じますよ。お近くの書店になければアマゾンとか。

で、実際の感想ですが手紙形式で丁寧に書くことにしましたよ。というのが、著者ご本人がこのサイトに来られたということは、うっかりしたらこの感想も読まれる事故が起こりうるので、瑠璃子さんに以前書いたときのようにフェザータッチの方がいいと思った次第。

 前略

 先日は、こちらのサイトにコメントを頂きましてありがとうございました。

 ようやく「真田十勇姫(一巻目)」を読破し感想を書こうとしたところ、はたと困ってしまいました。私は基本的に映画や小説に関してネガティブな感想を余り持たず、「オペレッタ狸御殿」や「アイランド」にも良評価をつける人間だからです。

 見ていて苦痛だった映画は「花のようなエレ」と「ドラゴンヘッド(SAYAKAのしぶとさには感銘を受けましたが)」位の人間が感想を書くと、「ここがよかった」「面白かった」といったパターンでどうしても終わらせてしまいます。

 では貴著に対しても100%そうかというと違っていて、どうしても自分の文体と比較・分析を行いながら読んでいってしまうため若干の疑問点が出てくるのです。

 これらの疑問点を感想に含めるべきかどうか悩みました。それは、自分のポリシーとして「改善の具体的な方策もしくはそれに通じる方向性(ヒント)の提示を行わない批判は、自らの問題解決能力の欠如を世の中に露出する行為と同義であり非生産的である。仮に何かを生み出しうるとするならば、批判を行った行動主体が批判対象よりも上位にいるという幻想であるが、そもそもその批判は批判対象の存在を前提とした創造性を必要としない副次的な代物であり、特に価値や存在意義を認めることはできない」と思っているからです。

 

 私が最後に読んだライトノベルは卒業IIのノベライズでした。毎話挟まれる食事シーンのシズル感の豊かさが心に残っていますが、もう10年以上前のことになります。つまり、最近のライトノベルについては全く分からないということです。

 また、大学在学時に芝居の脚本を書いたり、演出したりしてはいましたが卒業以降15年近くにわたって全く創作活動を行っておりません。ある程度の長さの小説を書いたのは今回のテーマ大賞公募作の執筆が初めてです。この時点で小説執筆における経験の浅さは明白です。

 そのような自分が批評めいたことを書くのは非常にばかげた行為であるとは思いますが、貴著を読んでこんな事を感じた素人が一人いたという気持ちでお読みいただければ幸いです。

 前置きはこのあたりにして、本題に移りましょう。読み始めて最初に驚いたのは次から次へと場面の転換が素早いことです。次に戦闘シーン内の動作バリエーションがとても多くて、描写が苦手な私には非常に参考になりました。

 主人公の家に女性キャラクターがやってきて同居するというシチュエーションをどう処理するのかと思っていましたが、母親の「パート」「お芋の天ぷら」「家来ちゃん」という日常性の提示で何となくぼかせるもんなんだというのは考えさせられました。そんなに難しく考えない方がよいのですね。

 マシラの描き方が可愛らしくて好感が持てました。ただ、マキの気持ちや性格がマシラほどよく見えないので、ユキオが彼女を好きになった動機が今ひとつピンと来ないような気がします。そのくらいにしておいた方が、混戦模様に持ち込みやすいというのもわかりますが。

 全体の中では第5章がいちばん生き生きしていて好きです。個人的には全体の3分の1から半分くらい5章にしてしまってもいいんじゃないかと思うほどです。4章の三村との対決エピソードも嵐山になんとか押し込めないかとも考えました。クライマックスに入る前にガス抜きがある分カタルシスが目減りするような気がしたものですから。

 ただ、疑問に思った点もあります。5章が生き生きしているのは戦闘シーンがメインになるところから来ているように感じます。1章から4章までの戦闘シーン以外の所の地の文の情景描写が比較的あっさりしているように感じられるのです。

 物語の進行には必要ない所ですが、私は変なところで細かいので例えば128pのサニーがマユミになったときのシャツやスカートは無地なのか・柄なのか、どんな色なのか、開襟シャツならボタンはどこまで外すのか。172pのユキオとマキが目を見張ったマシラの弁当箱の中には何が入っていたのかみたいなところが気になってしまうのです。これは書くときも同様ですが。

 あと、比喩などのレトリックを余り使わない方が、最近の読者には良いのだろうかとも考えさせられました。私には少し物足りないのですが、その辺りはどうなのか疑問に思っています。

 色々書きましたが、とても楽しい話なので気持ちよく第二巻に進むことができるのは確かです。

また第二巻を読了しましたら感想を書かせていただきますのでよろしくお願いいたします。

草々

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November 05, 2008

推敲するということ。スタイルを見直すということ。

公募作を書いている途中や、書き終わった後で結構頻繁に推敲したんですが。

学生時代に脚本や短編書いているときにはこんなに推敲するということはなかったなぁと今になって思います。よほど書いた物に自信があったのか、井の中の蛙だったのか。

ページ数制限がきつかったので、推敲時は削っていく作業を中心に行っていったのですが、仏像を彫るのと同じで余計な肉を削るにつれて書きたい事の根幹に近づいていけるというのは新たな驚きでした。昔は言葉を語れば語るほどいいと思っていたけど。実は逆なんだね。 これも、年を取ったからできたことなんだろうなぁ。

これと似たことが歌でもあって、今日歌いにいったときに何となく動画のコメントが気に掛かって普段は歌わないような歌を歌ってみたり、「これはあざといからやめたほうがいい」と思っていたような歌い方をしてみたりしたのですよ。 で、実際に自分で聞いてみたら実はそっちの方がよかったと言う結果におわったのでYoutube貼っておきます。自分、思ったよりあざといの得意だったんだ。 なんにせよ、自分の思いこみのスタイルを見直してみるのも時には大事なのかもね。

「コモエスタ赤坂」

「君にありがとう」 「ひかりのまち」

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November 04, 2008

シンガポール航空、エコノミークラスでPreferred seat selectionを開始っつか非常口座席は50USD徴収ね☆

(2008/11/19 追記:台湾、日本、韓国では今のところサービス導入されていないとのことです)
ソースはこちら

というニュースが入ってきて、なんじゃらほいと思ったことですが

ニュースソースはこちら

エコノミークラスのなかでいい座席についてはPreferred seat selectionの対象にすることにしたとのこと。今のところ非常口がそれに割り当てられることになりました。

で、この座席に座りたい人は事前に一区間につきUS$50払ったら、確約されることになったとのこと。(今のところ、シンガポール航空のサイトから直に買った人対象。チェックインが始まるよりも早く確約できるんだって。カネはいるけど。)

とりあえず対象は全路線。(B777-200ER運行路線と東南アジア近距離線はのぞく)

但し、非常口座席に座る人は緊急時に乗務員の手伝いしないといけないから下記の条件はそのまま適用されます。

  • Be at least 21 years of age at the commencement of the journey.
  • Be fully able-bodied, and capable of opening the exit doors and moving quickly, or reaching and passing through the adjacent emergency exit.
  • Be able to understand and follow the safety instructions in English.
  • Be in good health at the time of check-in, boarding, and during the flight.
  • Not be pregnant, or carrying infants, or using an infant seat belt.
  • Not be under the influence of any intoxicating substance at check-in, boarding, and during the flight, as determined by ground and cabin crew.
  • Not require an extension seat belt because of large body size.

これ、ユナイテッド辺りが始めるかと思ってたけど、まさかお金のありそうなシンガポール航空が始めるとは意外でした。

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November 02, 2008

人生初 一人カラオケ 一人公開

えー、この間書いて公募に出した話の続きの短編がどうしても書きたくなって設定とかプロットを練っているところなのですが。

物語のとっかかりを頭の中でイメージするために、ずっと浜崎あゆみの「Moments」と「M」をループして聞いていたわけですよ。のべ20時間ほど。

こんだけ聞くとさすがにテンション上がってカラオケに行きたくなったのですが、一人じゃなぁ…と思っていた矢先に、世間では一人でカラオケをする人がいるという話を聞いて早速近所のビッグエコーに。

玄関から受付を覗くと、若い男女の客が。入りづらい…。と思ってたら、女の子が一人ですたすたエレベーターに乗り込み、残された男の子が受付をして階段に進み。そうか、どちらもお一人様だったのですね。 (店員さんに聞いたところ、結構一人の人は多いらしい)

ということで、勇気づけられ早速一人カラオケを申し込み。ついでに調子に乗って、CDに録音してみました。

が。聞いてみるとかなり滑舌が悪いことが発覚。自分で聞いてる声と、他人の聞く声は違うと言いますがやはりそうなのですなぁ。

ついでにimovieで編集してYoutubeとニコニコにもあぷしてみましたよ。初投稿。

「普通に歌えばいいのに、もったいない」というコメントをもらったんだけど、普通ってどんな風にすればいいのか。まじでわからん。野郎の歌を歌えと言うことか。んー、ハマショーとか?(ちがうか)

※関係者各位:一般社会にはご内密にお願いします。(情報漏洩に対する報復措置 あり) とくに姉さんは


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