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August 17, 2008

ESTA(米国電子渡航認証システム)2009年1月より義務化

(追記:実際の登録に関してはこちら)

えー、表題の通り。来年からアメリカにビザなしでいく人(つーか、日本の観光客はほとんどそうだと思うけど)は、事前にESTA(米国電子渡航認証システム)のホームページから渡航申請が必要になるんだって。
あ、アメリカ経由して別の国に行く人も対象になるから気をつけて。

申請する内容は、現在アメリカに行く飛行機の中で書く緑の入国カード(I-94W)の内容と同じ。ホームページに必要事項を登録したら、問い合わせ番号として「登録番号」が発行されるので、その登録番号で結果を確認。
結果は「承認」「拒否」「保留」の3種類。回答は原則すぐ出るけれど、「保留」になったら最大72時間かかります。

で、これって「登録」じゃなくて「申請」なんで、もし「拒否」回答が出ちゃったら「大使館でビザ取ってこい」という話になるので要注意。米国大使館の日本語サイトでは「搭乗直前および緊急の渡航者にも対応可能です」と書いてはあるけれど、空港で「拒否」とか「保留」とか画面にでちゃったらかなりつらいことになること請け合いなんで、早め早めにやっといた方がよいですな。

メリケンのサイトにはもう少し細かいQ&Aがのってまして。
再申請をしないといけない場合の例として(3)旅行者が性別を変更した場合っつーのを明記してあるのが開けてるなぁというかんじ。ちなみに

インターネットアクセスがない旅行者はどうすればよいのでしょうか?
という質問には、
親戚や旅行代理店のような第三者が代わりに申請することができます。

という素敵な回答が。ネットにアクセスできない奴は基本くるなっつーことですか。
個人的には、 全角と半角間違えて申請失敗するパターンとか、子供の申請うっかり忘れるパターンを危惧。

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