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April 07, 2008

金曜お休みで食べてきましたよ。シンガポール

旅行に行くたびに時系列で物事を書いてたら重複する箇所が多くて書くのがめんどくさくなることに今頃気がつきました。
ということで、今回から変わったこと・気がついたことだけ差分で書くことにしますよ。
まずは、この間(金曜休み→月曜早朝成田着&そのまま出勤)というパターンで行ってきたシンガポールから。

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到着夜。空港までの道すがらで同行者が「ロブスターが食べたい」と話したため、コンサートチケットを引き替えに行くついでにコンサートホールのエスプラナードにある「ノーサインボード」というシーフードレストランに。

かにのチリソース、ロブスターのバター衣揚げ、野菜炒め、バンブーシェルという貝の蒸し物をいただきました。
チリソースは名物ということでしたが、殻を割るのに一苦労。
ロブスターは甘辛いスナック菓子のようなクリスピーな衣がついていてさくさくいただけて後を引く味です。というかかに無しでこれだけでよかったかも。どちらもとにかくでかかった。
貝と野菜は量は少なめで味も含めてよい感じでした。

 


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今回は結構コンラッドのラウンジにお世話になることが多かったです。
朝食もそうですが、人混みに疲れてホテルに戻ってお茶して一休みということもあり。昼間はお茶だけかと思ってましたが、シャンパンもあるですよ。

朝食に出ていた肉まんやソーセージがチキンなのは、宗教的配慮なのかと思いましたが。ああ多民族国家。
 



 


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短期間で、あっちいったりこっちいったりばたばたした後の〆がDFSというリクエスト。さすがに疲れましたので昼食は心に優しいものが食べたいと心の避難所スープレストランへ。ここのサツマイモの茎炒めは色は濃いですが意外と薄味で、スープと合わせていただくとほっとします。

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ハーバーフロントにあるVivoCityというショッピングセンターのフードコートに行きました。
ここのラクサですが、鍋焼きうどん風に土鍋で暖めて出すのですよね。麺にうどんが選べるのも不思議な感じでした。味は普通の辛めラクサ。

インドネシアおかずの一部が激辛だったので、緊急避難的に甘く煮たココナッツと練乳のかかったかき氷を。これは素朴でうまかった。


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チャンギの第三ターミナルにあった「Imperial Treasure La Mian Xiao long Bao」にて。
日本ではワンダーランドが汐留で「Imperial Treasure」を仕掛けてあんまりぱっとしなかったけど、こちらにくるときは大体1回は行くかな。お値段が手頃だし、あんまり重くないしで。クリスタルジェイドもこの路線をねらったお店を出してますね。

魚の酒ソースは、日本酒で酒蒸ししたようなあっさりすっきりした味。
大根の細切り入りパイはさっくりした皮の中に、汁気を含んでしゃきしゃきした大根が入っていて意外性のうまさでした。

ネギ油であえたネギそばと、臭みがないニンニク(火を通した様子もないのにあまり辛さも臭みもない)であえたキュウリも麺うちの段階からのテクニックを感じさせられました。
入国審査後のエリアで、市中店よりメニューを絞ってあるとはいっても、これだけのものが食べられるというのは率直、うらやましい。成田空港の食堂の法外な値段と犯罪的なクオリティはなんなんでしょう。おしえておじいさん。おしえてアルムのもみの木よ。



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April 06, 2008

成田空港の出入国自動化ゲートを3回ほど使ってみました

以前書いた成田空港の出入国自動化ゲートを、その後3回ほど使ってみました。
結果は下の表の通り。意外と朝便でシンガポールやバンコクからSQで成田に着いたときに役立ちました。というのもこの時間帯は入国審査場の窓口が半分閉まってるからエコノミー後方に座っていてのんびり審査場に向かうような行動パターンだと混みやすいみたい。
先日(金曜有給でシンガポール→月曜早朝成田着そのまま仕事)というパターンをやらかしましたがバンコク便とシンガポール便が同時着&エコノミー後方で座っていたもんだから片肺運用の審査場がすごいことになって、奥にある自動化ゲートにたどり着くまでに関東大震災の如く並んでいる人を押し分けていく必要がありました。人並みを抜けてゲートにたどり着いたらあとは楽なんだけどね。

 いつ  出国  入国
年越しに
シンガポール
 
午前出発
審査場それほど混まず拍子抜け
パスポート読取数度失敗
早朝到着
審査場混雑
問題なく通過
2月に
ラスベガス
夕方出発
審査場がらがら
パスポート読取1度失敗
午後到着
審査場ぼちぼち混雑
パスポート読取1度失敗
3月に
シンガポール
午前出発
審査場結構混雑
パスポート読取・
指紋読取共に1度失敗
早朝到着 
審査場激混み
一般窓口に並ぶ人を押し分けてゲートまで行く必要有り
問題なく通過

手順その1「パスポートをスキャナに押しつけて読み取り」
数度失敗して、ガラス面の左上隅にパスポートの角をきっちりくっつけて上からしっかり押しつけるのがコツだとわかりました。
バッテラを型押しするイメージで。読み取りにはかなりの時間がかかります。タイミングによってはエラーが出ることも。

「バファリンから優しさをのぞいた残り半分はなんなのか」
「世界から戦争のなくなる日は来るのか」
 
「なぜ人は愛という幻想を抱くのか」 

など、ゲートの前でバッテラ作りのポーズを取りながら答えのない問いで1分ほどぐーるぐーる逡巡するのが最近のパターン。

手順その2「指紋を読み取り」
指紋の読み取り自体は最初の登録時と違って10秒程度で1発OKになることが多いです。
空港で機械の機嫌が悪くなかなか登録できないケース(児玉 崇さん:「烏龍の旅」)を読んだので、入国管理局で異人さんに混じってスムースに指紋登録した自分としては機械の性能のばらつきがあるのではないかと思っています。

ただ、入国手続きがすぐ終わったとしても、預け荷物がある人は結局荷物待ちで時間を取られるわけだから、機内持ち込みでOKな人は預け荷物を作らないようにした方が自動化ゲートのメリットが生きてくると思う。

というか、エコノミーで、預け荷物の優先扱いされないステータスの人が荷物預けちゃったら帰国時の自動化ゲートの時間的意味は全くないのでご注意を。

ここまで書いていて思ったのだけど、ICパスポート専用にして、非接触でパスポート確認してから生体認証かける方が早いんじゃないかと思ったのだけど。光学スキャンによる認証よりはICチップの鍵での認証使った方がコピーされにくいし、全然早いと思うし。
ちなみにイギリスではIRISという、瞳での入国審査が始まっていると言うことだけど、こっちの方が早くて確実そうに思えるのは気のせい?
多分法務省はアメリカで昔運用されてたINS-PASSをお手本にして指紋認証にしているんだろうけど、こういうところで日本のお役所って技術の運用が下手だと思う。お金も技術も持ってることより、使い方が大事なのにね。

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April 05, 2008

ぼちぼち書いていきます

長いこと書いていなかったらゆかりさんが心配して連絡をくれました。
誰も読んでいないと思っていたけど、どこかで誰かが読んでいる物だなぁと少し感激。

無理のない程度に、書きたいときに、少しずつ書いていこうと思います。

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