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May 27, 2007

箱からパンがでてきましたよ

箱からパンがでてきましたよ
ねるまえに粉と水をいれたら、朝にパンがでてきましたよ。

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May 26, 2007

新アイテムがやってきた

新アイテムがやってきた
なんだか大きな箱がやってきましたよ。

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May 25, 2007

クイーンオブクイーンズ選手権(7)

女は競ってこそ華、負けて落ちれば泥。料理は激情。
各ページをクリックして原寸で読んでくださいな。今までの経緯はこちらで。

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May 20, 2007

浜離宮庭園に来ています

浜離宮庭園に来ています
浜離宮庭園に来ています
浜離宮庭園に来ています
浜離宮庭園に来ています
天気がよいのでくまホテルのお膝元、浜離宮庭園にきてますよ。御苑ほどこんでなくて船も見られてよいかんじ。

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May 15, 2007

君よ知るやねず公の国(フロリダディズニーワールドリゾート2日目その1)

ディズニーの直営ホテルに泊まっている宿泊客には、4つのパークが順番にホテル客専用に繰り上げ開園してくれたり閉園時間を繰り下げたりする「エクストラマジックアワー」という特典がつくのだけど。2日目はアニマルキングダムという自然を中心にしたパークが8時から繰り上げ開園する番でしたことよ。
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ということで朝ごはん。ファンケルの豆乳&青汁を流し込んだら、カフェテリアに直行。3ドルでカットフルーツ(容器の大きさ的にはどんぶり)を買って、ディカフェを飲みつつつまむ。胃もたれしないので朝食はこれくらいがちょうどよろしい。

カフェテリアでミッキーの柄のついたふたつきマグカップを11ドル強で買うと滞在期間中カフェテリアの飲み物を入れ放題という特典がついてくる。そんなわけで朝になると共同井戸に水を汲むがごとくマグカップ片手にワラワラと人が集まるのであった。

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で、アニマルキングダム到着。アジアやアフリカをテーマにしたこのパークは緑豊かで歩くだけでも心が和む。ねず公が苦手な方の逃避先としても最適では。園内が獣くさいのは仕様です。

ちなみにここは動物様の生活時間に合わせてあるのか閉園時間もほかのパークに比べて早い。フロリダは暑いので日中は動物が休息モードに入っていることも多く早起きしての来園が吉。


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そんなこんなで人気アトラクションのサファリ見学に。車でのんびり園内を回って生動物をみるですよ。ディズニーというとアニマトロニクスの動物人形がどうしても頭に浮かぶので生体験が逆に新鮮。






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May 10, 2007

君よ知るやねず公の国(ご質問にお答えします)

以前の書き込みで、D嬢より「エプコットに日本庭園はなかったのか?」というご質問がありましたが。

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なんだか、ありました。でも庭部分の規模はちっちゃいですよ。田舎の鯉料理屋の庭先程度。
子供が池見て「グレート」とかいってるのを見かけたのでたぶん錦鯉とか泳いでいたのではと考察。
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売店は皆様の三越でした。写真部分は一部改装中。

ちなみに、お昼休みに長女と新丸ビル行ってきましたが人が多すぎてもうダメでした。
というか、わざわざ東京駅まで出てこなくても、近場でそれなりに遊べる人間が行くところではないというのが結論。>D

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May 09, 2007

クイーンオブクイーンズ選手権(6)

女は競ってこそ華、負けて落ちれば泥。
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May 07, 2007

君よ知るやねず公の国(睡眠時間3時間でフロリダディズニーワールドリゾート1日目)

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エプコットに来て、絶対乗りたかったアトラクションが「Soarin'(ソアリン)」。オリジナルはカリフォルニアのディズニーランドとのことだけど、カリフォルニアの上空をスキーリフトのような巨大なブランコに乗って飛び回る物。森の上を飛ぶときには松の香り、オレンジ畑の上ではオレンジの香りと色々仕掛けがこっていてとにかく気分が爽快になるとの噂でこれを楽しみに武蔵小山くんだりからわざわざフロリダまでやってきたようなもんです。
一人で乗る人が、他のグループの空き席に入れてもらえるシングルライダー制度の対応アトラクションだとガイドブックに書いてあったのだけど、受付のオババ様は「これは違うだよ」とすげないお言葉。おとなしくファストパスをいただくことに。
※ちなみにJTBるるぶのこのガイドブックで私の役に立ったのは交通機関の乗り換えマップのみでした。現地パークには入り口入ったところに日本語のガイドマップもおいてあるし、他のガイドの表記もそんなに難しい単語を使ってはいないので高卒レベルの英語力があればわざわざガイドブック買わなくても大体のことは問題ないんじゃないかなというのが印象。
待ち時間の間に人気アトラクションの一つ「テストトラック」に。一般待ちは20分とのことだったけど、シングルライダー用の列に進むと2分かからずに乗り場へ。一人って最高!※ちなみに今回の旅行で延々読んでいたのは一人で生きる勇気でした。
車の性能テストコースを模したライドで急カーブ・急ブレーキを繰り返したら屋外に出て激しく急加速。吹き抜ける風が心地よいアトラクションです。お子様にシートベルトのありがたさを学ばせるのにも最適。
野菜が食べたかったので、ベジタブルラップを食べて、いざソアリン。
足が地面からふわりと浮いて、鳥の目で世界が見渡せる。そんなライドです。今回のアトラクションの中では1番のおすすめ。
2回乗ってみましたが、私には最前列よりはそれ以外の列の方があっているみたいでした。というのは、最前列だと視野の上の方のスクリーンが不自然に欠けているのが気になってどうも集中できないので。2列目以降だと視野の上に前の列の人の足が入るのだけど、それに関しては「大勢で乗る乗り物だから自然な現象だ」と脳内変換できるので気にならない。
周辺視野の広さには個人差があると思うけど、旅行中に空港の表示や目指す店の看板をすぐ見つけられるような人は頭の隅に置いておいた方がよいと思う。

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お次は水耕栽培の温室をライドで巡るリビングウィズザランド。ぬるい内容かと高をくくっていたら水耕栽培で椰子は作るわ、茄子は木になってるわパイナップルは作るわでもうなんだか大変なことになっています。

人間の技術にかける欲望のすごさと怖さを体験したい方は是非。(フィクションでない分ある意味一番怖いかも)

ちなみに頭の中には映画「アイランド」がよぎりましたよ。

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エプコットはなんでもフラワーフェスティバルの期間中ということでとにかくどこもかしこも植物だらけ。
自分のようにねず公に深い思い入れを持っていない人間には本拠地・マジックキングダムよりもこういう風景の方が心が安まる。

ちなみに全パーク通じて感じたのは従業員・客ともにジジババ率が非常に高いということ。日本のディズニーランドよりは何となくのんびりしているように感じたのはそのせいか?
自分もこんなところでパーク掃除して小遣い稼ぎしながらフロリダで老後を過ごしたい物だよとうらやましく思ったりして。


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エプコットのもう一つのエリアは各国の雰囲気の建物が並ぶワールドショーケース。ドイツ館でくまを発見。

フラワーエイジの生き残りらしき人々のコンサートをみれなかったのが心残りです。

フランス館の花壇には、ゲランの用意した香水のトライアルボックスがおいてあったのがよい感じでした。

このエリアは次回ゆっくり回りたいと思います。

以上、レディス4風に。

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イギリス館で英国風庭園をみたら、船でもう一つのパークMGMスタジオに移動。

途中、船はボードビルというエリアを通り、町並みの美しさに立ち寄りたかったけれども時間と体力の都合上断念。次回は是非ここにも立ち寄ってみたいものよ。

MGMスタジオでは、先日NHKでも放送されたハイスクールミュージカルのショーをやっておりましたよ。どのショーでもそうだけどみんな声がきちんと出てるんだよね。さすが映画産業の本場であります。

今日はここで帰ろうと思ったところで、タワーオブテラーが20分待ちで乗れるのを発見。落ち物は正直苦手なのだけど自分の前を50代のおばさま二人が入っていくのを目の当たりにしてつられて入ってみることに。
日本ではまだ乗ったことはないのだけれども、USA版はトワイライトゾーンを題材にしているとのこと。待ち時間にトワイライトゾーン風の紹介映像を見せられていざ乗り込むと、左から右に差し込むタイプのシートベルトが一本。
あの。ハーネスとかないんでしょうか?せめてシートベルトは車みたいに3点式にしていただけると…(東京は3点式だということを後日知る)

ということを思っていると、ライドはトワイライトゾーンのテーマ「チャラリラチャラリラ(繰り返し)」が流れる中ゆっくりと前に動き出し星やゆがんだ時計が通り過ぎた後、光のスリットのようなドアが開いて。

おちるおちるおちる。あがるあがるあがる。
またおちるおちるおちる。またあがるあがるあがる。
上下に揺さぶられて無重量状態のこれって、小池一夫&叶精作先生の描く「ああーっ!イくわーっ!!」とか「エレクチオーン!」などに代表される女人のエクスタシー的な物ではなかろうかと今となっては思うのですが、当時は状況について行くのが精一杯。
もう、いい加減にしてください。と思うほどの恐怖を体験いたしましたがもっと怖かったのは同乗したおばさま(恐らく閉経後)が普通にOh Yeah!と笑っていたことでした。



 



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ここまでで午後3時前。体力の限界に来ましたので電話で部屋番号を確かめてからバスでホテル(ディズニーポップスターリゾート)に帰ることに。

ちなみにパークとホテルの間は10-15分程度で大体移動できますが、バスの時刻表がなく20分前後待つこともあったので、移動時間は1時間弱ほど余裕を見ておいた方がよいと思います。

部屋は値段(一部屋82ドルから)の割にはきちんとしていて、パークで遊ぶだけなら食事はよそで取ると割り切ればこれで十分かと思われます。

歯ブラシはなかったですが、ドライヤーとアイロン台と金庫はありました。

シャワーを浴びて一休みのつもりが、気がついたら午前2時。



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May 05, 2007

君よ知るやねず公の国(ロサンゼルス→フロリダ・ディズニーワールド到着まで)

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漫画喫茶で暮らす人の如く、ラウンジのクラッカーとお茶で命をつなぎながら正午から午後10時まで10時間つぶすという壮大な時間つぶしのあげくようやく時は経ち、えっちらおっちら10分ほど歩いて隣の6番ターミナルに移動。そのターミナルの端の端の端っこに今回の目的ゲート67Bが。ゲートに座り込むお子様と老人の群れ。係員曰く出発が約1時間遅れるとのこと。もうどうにでもしてという感で近くの売店でシュガーフリーのトフィーを買い(一回に食べる想定量7個で120キロカロリーという驚異の商品。ダイエット大国アメリカならですな)だらだらしているとようやく搭乗の案内が。

今回は夜行便と早朝便の組み合わせだったので片道15000マイルを払い出して往復ファーストクラスにアップグレードしたけど結論的には正解だったかも。国内線のファーストクラスは国際線のビジネスクラスからフットレストを取って簡素化した物だけれど、なんといっても長時間座っていても尻が痛くないのですよ。
尻が痛くないのは素晴らしいことです

夜行便なので、ねているかスナックを出すか聞かれてスナックを選択したらフルーツとチーズの盛り合わせが来ました。酒を飲む人にはいいかと思いますがそうでない身にはやや微妙。

ipodから流れてくるのは中島みゆき。窓の外にきらきら光る街の明かりがゆっくりゆっくりと流れていく。知らない街から知らない街に移動するときの自由で捨て鉢な気持ちに乾いた歌声がとてもよく似合う。
一歩間違うと「歌うヘッドライト」ですが。


移動時間25時間に対して睡眠時間正味3時間の状態でディズニーワールドリゾートの玄関口、オーランド国際空港に到着。モノレールに乗って中央ビルに。間違えないようにBターミナルにいって、3階から2階に下りると「ディズニーマジカルエクスプレス」の札を持ったおばさまが。「エレベーターで1階おりたらすぐに受け付けあるわよ」の指示に従って、降りたらほんとにすぐに受付がありました。

日本からネットで予約した受付票を出して、バウチャーをもらう。係員の誘導で「ポップセンチュリー」行きのバスに搭乗。

ちなみに「ディズニーマジカルエクスプレス」っつーのは羞恥プレイの名称ではなくてディズニー直営のホテルに宿泊するとついてくる送迎バスのこと。単純送迎だけではなくて、出発時に空港で預けた荷物がそのまま部屋に直送されたりホテルで飛行機のチェックインをすると荷物がそのまま飛行機に搭載されるという非常にありがたいシステムですな。自分は預け荷物がない人間なのであまり関係ありませんが。

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そんでもってバスは目的地の「ディズニーポップセンチュリーリゾート」に到着。このホテルは20世紀をテーマにしたホテルで、建物の棟が年代別に分かれているのが特徴。今回はフロント棟から近い部屋の料金で取っていたのだけれども、ホテルに着いたのが朝8時なので15時まで部屋が決まらない旨説明を受ける。とりあえずホテルの地図と部屋問いあわせ用の電話番号の紙、そして何より大事なディズニーリゾートIDをもらう。このIDはホテルの鍵にもなるし、テーマパークのチケットにもなるし、買い物をしたときもこのカードで決済できるというカード。テーマパーク内でジュース買うときなど、小銭を数えなくてもサインレス決済してもらえるのはとても便利。
事実、今回の滞在で現金を使ったのは2回のみでした。

荷物センターにいって、部屋が決まるまで荷物を預かってほしい旨伝えると「部屋まで荷物を入れておこうか?」とのお言葉。お願いしたところ、実際に部屋に入ったら荷物が先に部屋に到着していました。素晴らしい。

貴重品だけもって、7時間待つのもあれなので、バスセンターからエプコット行きのバスに乗って10分程度で到着。

バス停から入場ゲートまでのアプローチは意外に緑豊か。新宿御苑のようなのんびりした空気の中、入場。
ちなみにディズニーワールドの入場の仕方は「チケットを機械に差し込む」→「指紋を機械に読み取らせる」というものでした。この手続きを踏むことで再入場するときに腕にスタンプを押してもらう必要がないとのこと。気軽に何回も出たり入ったりできるので気軽に疲れたら部屋で休んだり、パーク外で食事できるのはよいシステムだなと感銘。

ネスレ提供のThe LANDというアトラクションの食堂で、朝食を取ろうとしたらあまりにもでかいのでフレンチトーストのキッズミールを。








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