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April 29, 2007

海外逃亡記録(8)

去年のGWの写真のアップが終わってないのに今年のGWに突入してしまいました。っつーことでロサンゼルスのラウンジから急ぎ足で紹介しますことよ。

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ヒルトンの本館はラスベガスモノレールの駅に直結。
本館の方はスタートレックをテーマにしたアトラクションがあるもんで、こんな状態になっているわけですがそれを横目にモノレールの駅へ。
ヒルトンは大通り(ラスベガスストリップ)にからみてかなり裏の端に位置しているので、モノレールでストリップに面したホテルの駅まで移動するのでした。とはいっても駅を降りてホテルの裏口から入って大通り側の出口に抜けるまでが優に10分はかかるのだけど。


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で、唐突にエッフェル塔です。凱旋門です。
ここはパリスというホテル。力業でパリに似せて作っております。だけども、ここで買ったバケットとレストランで食べたクレープシュゼットの味はジャンヌダルクが旗もって百姓一揆を先導しそうな代物でした。

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すてきなトラックが走っていたのでパチリ。なんのてらいもないストレートな自然体の表現が素晴らしいですね。

夜のラスベガスを散策。
ホテルの前で海賊船が戦ったり、パリだったり、さりげなくホテルの玄関脇に巨大な滝があったりで気を抜くことができません。



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ベラージオというホテルで「O」というシルクドソレイユのショーを見ましたよ。フランス語の「オー」=水から名付けられたこのショーは中川いさみと吉田戦車と「綿の国星」と竹宮恵子と山岸涼子と天井桟敷まぜこぜにしたような非常にシュールで夢のあるショーでした。いや、これは言語化するのが非常に難しいですわ。花嫁の葬列が進む横を主人公の少年が奪われた赤い布を求めて走り、その一方でピエロの小屋は洪水に流されて船に乗って漂流すると回転木馬が水の中から突如浮かび上がる感じのもう何が何だかという進行です。

あと、アラジンというホテルでは雷雨ショー。時間になると雷が鳴るわ大粒の雨は降るわ。

ちなみにここでバスバブルを衝動買い。



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最後はwynnというホテルでバフェを。
食べ物にあまり恵まれなかった(そしてラスベガスダイエットなる物を編み出した)ラスベガスで、ここは心に残る食事でした。外れがほとんどなかっただけど、心に残ったのはカスタードプリンかな。後はローストしただけの肉類もよかったです。
とりあえず、ここで去年のGWまとめは終わり。



 



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ちなみに今回のSQ12便の機内食はすきやきでした

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相変わらず、そつのない和食路線をひた走るシンガポール航空(エコノミー)ですが、東京→ロサンゼルス線の夕食はすき焼きでした。
すき焼きというよりはどちらかというと牛と野菜の薄味の煮物という感じだったけど、これはこれでまぁありかと。ヒンズー教徒の隣で牛を食べるという文化的にボーダーな体験ができました。

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ああロサンゼルス

お昼にロサンゼルスに着きましたよ。

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空はねじが一本足りない感じですっこーんと抜けた青空。お天気いいのはよいですが、フロリダ行きの飛行機は夜10時50分発の夜行便。時間をどこかでつぶさんといかんです。

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と、いうことで50ドル払ってレッドカーペットクラブという有料ラウンジを使わせてもらうことにしました。
ここなら治安は比較的いいからよだれ垂らして寝てても大丈夫かという思惑が。
受付のおばちゃんに「10時間もあるなら、50ドル払うのも納得だわ」とよくわからない慰めをいただきつつ
ラウンジへ。顔を洗って、コンタクトを外してとりあえずうとうとしたりネットにPCつないだりといった塩梅。
ちなみに食べ物はグラノーラバーとフルーツ程度であまり期待はせんほうが得策。

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April 28, 2007

これからフロリダに行ってきます

これからフロリダに行ってきます これからロサンゼルス回りでフロリダにあるねず公の国に行ってきます。向こうの気温が34度と知ってクラクラ。 入国審査抜けたら、案内カウンターでATMがないのをネチネチカウンターに因縁つけてるおばかさん発見。航空会社の係員にまちがった案内されたからみたいだけど、弱い立場の人間にここぞとばかりにいばるのはいい年した大人が恥ずかしくないのかね。

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April 08, 2007

クイーンオブクイーンズ選手権(5)

女は競ってこそ華、負けて堕ちれば泥。
各ページをクリックして原寸で読んでくださいな。今までの経緯はこちらで。

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海外逃亡記録(7)

もうすぐ一年経つというのに去年のGWの写真のアップが終わってません。っつーことで急ぎ足で紹介しましょうキャンペーン第二弾。
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久しぶりに乗ったロサンゼルス行きの航空機は初めてのトムブラッドレー国際線ターミナルに到着。以前はユナイテッド航空ばかりだったので、ロサンゼルスではユナイテッド専用ターミナルに到着するし、入国審査もユナイテッド航空の客だけという状況だったからあまり気にしていなかったけど、米国系以外の航空会社が十把一絡げに押し込められる国際線ターミナルの入国審査は結構かかる。体感時間で一時間弱は並んだような気が。飛行機降りる前にトイレはいっておいた方が吉。
預け手荷物はなかったのでそのまま税関を抜けようとしたら税関のオババに「あんた荷物取ってないでしょう!」と怒られる。「荷物はこれだけです!」と怒鳴り返して外へ。青色のLAX Shuttleのバス停でしばしバスを待つ。Aと書かれた空港内循環バスに乗り7番ターミナルで下車。
自動チェックイン機でチェックインすると「前の便のキャンセル待ちをしますか?50ドル払えばこの場で確定します。」と聞いてきた。まぁあたったらもうけものということで50ドル払わずにただのキャンセル待ちをすることに。予約した便の搭乗券と、空席待ちの整理券あわせて2枚を持って、セキュリティチェックの長蛇の列に並んだ後で、ゲートに到着。森茉莉の「貧乏サヴァラン」を読みつつひたすら待っていると名前を呼ばれた気が。あわててカウンターに行くと席が取れたとの由。ありがたやありがたや。



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乾いた大地。砂漠砂漠砂漠。こんなところに放り出されたらと妄想しているうちに機体は高度を下げてラスベガスに。話に聞いていたとおり、ゲートにはスロットマシン。
モノレールに乗ってタクシー乗り場にいくと何かの冗談ですかというくらい人の列が、30分ほど並んでようやくタクシーに乗り込む。支払う段になってチップ込みだと結構かかることに遅まきながら気がつく。シンガポールの時のように気軽にタクシーに乗れる運賃体系ではないのだね。 

ちなみに泊まったホテルはラスベガスヒルトンの隣に位置するヒルトンバケーションクラブラスベガス。
空港からみると奥の方に位置しているのも運賃が高い一因であることに気づき、帰りはモノレールで手前にあるMGMグランドまで移動してそこからタクシーに乗ることに決める。

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というわけで、今回の部屋ですが。
ベッドルームにいきなりバスタブがあるという不思議な間取りにびっくり。リビングルームは別にあるスイートタイプの居室で、東京の片隅のうさぎ小屋に住んでいる身分にはあまりにも過ぎた贅沢でございますよと恐縮していたのもつかの間。
1時間後にはソファーに寝っ転がってテレビ見ながらすっかりくつろいでいた。人間は果てしなく堕落する。
ちなみにこちらのテレビは聴覚障害者用の字幕をほとんどのチャンネルで見ることができるので単語の意味がわかれば内容をつかむのはそんなに苦にならない。ETがテレビで英語を覚えたのはこういうメカニズムであったのかとちと感動。




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April 01, 2007

海外逃亡記録(6)

もうすぐ一年経つというのに去年のGWの写真のアップが終わってません。っつーことで急ぎ足で紹介しますことよ。
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シンガポールから成田経由ロサンゼルス行きに乗り込むと、エコノミー前方コンパートメントの半数がサリー着用。といいますかそこはインドと化してました。
私の席に、齢80は超えてそうなヨイヨイのサリーおババ様が座っているのを発見。
キャビンアテンダントのお嬢様が、お話しするも耳が遠いようで意思疎通がかなり困難なご様子。しかも周りに家族らしい人もなし。ようやく、正しい座席に案内されていきましたが老嬢は一人何処までの道程を辿らんや。

成田に着くと、いったん飛行機を降りて乗り継ぎ客用の通路へと。そこでもう一度手荷物検査を受けてぐるぐる通路をおりるとそこはまた搭乗ゲート。搭乗がはじまるまでそちらでしばし待つことに。ふと目を上げると先程のサリー姿の老嬢が車いすに乗っているのを発見。っつーことはこれからまた10時間ロサンゼルスまで乗るというわけですね。まさにジェットセッターおババ。
写真は機内食。シンガポール→成田→ロサンゼルスの間、都合3回出たわけだけど全て和食を選びました。記憶にあるUAのビジネスのごはんよりエコノミー食がおいしく感じるのはなぜ? 




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