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April 08, 2007

海外逃亡記録(7)

もうすぐ一年経つというのに去年のGWの写真のアップが終わってません。っつーことで急ぎ足で紹介しましょうキャンペーン第二弾。
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久しぶりに乗ったロサンゼルス行きの航空機は初めてのトムブラッドレー国際線ターミナルに到着。以前はユナイテッド航空ばかりだったので、ロサンゼルスではユナイテッド専用ターミナルに到着するし、入国審査もユナイテッド航空の客だけという状況だったからあまり気にしていなかったけど、米国系以外の航空会社が十把一絡げに押し込められる国際線ターミナルの入国審査は結構かかる。体感時間で一時間弱は並んだような気が。飛行機降りる前にトイレはいっておいた方が吉。
預け手荷物はなかったのでそのまま税関を抜けようとしたら税関のオババに「あんた荷物取ってないでしょう!」と怒られる。「荷物はこれだけです!」と怒鳴り返して外へ。青色のLAX Shuttleのバス停でしばしバスを待つ。Aと書かれた空港内循環バスに乗り7番ターミナルで下車。
自動チェックイン機でチェックインすると「前の便のキャンセル待ちをしますか?50ドル払えばこの場で確定します。」と聞いてきた。まぁあたったらもうけものということで50ドル払わずにただのキャンセル待ちをすることに。予約した便の搭乗券と、空席待ちの整理券あわせて2枚を持って、セキュリティチェックの長蛇の列に並んだ後で、ゲートに到着。森茉莉の「貧乏サヴァラン」を読みつつひたすら待っていると名前を呼ばれた気が。あわててカウンターに行くと席が取れたとの由。ありがたやありがたや。



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乾いた大地。砂漠砂漠砂漠。こんなところに放り出されたらと妄想しているうちに機体は高度を下げてラスベガスに。話に聞いていたとおり、ゲートにはスロットマシン。
モノレールに乗ってタクシー乗り場にいくと何かの冗談ですかというくらい人の列が、30分ほど並んでようやくタクシーに乗り込む。支払う段になってチップ込みだと結構かかることに遅まきながら気がつく。シンガポールの時のように気軽にタクシーに乗れる運賃体系ではないのだね。 

ちなみに泊まったホテルはラスベガスヒルトンの隣に位置するヒルトンバケーションクラブラスベガス。
空港からみると奥の方に位置しているのも運賃が高い一因であることに気づき、帰りはモノレールで手前にあるMGMグランドまで移動してそこからタクシーに乗ることに決める。

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というわけで、今回の部屋ですが。
ベッドルームにいきなりバスタブがあるという不思議な間取りにびっくり。リビングルームは別にあるスイートタイプの居室で、東京の片隅のうさぎ小屋に住んでいる身分にはあまりにも過ぎた贅沢でございますよと恐縮していたのもつかの間。
1時間後にはソファーに寝っ転がってテレビ見ながらすっかりくつろいでいた。人間は果てしなく堕落する。
ちなみにこちらのテレビは聴覚障害者用の字幕をほとんどのチャンネルで見ることができるので単語の意味がわかれば内容をつかむのはそんなに苦にならない。ETがテレビで英語を覚えたのはこういうメカニズムであったのかとちと感動。




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