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May 24, 2006

ああ昼休み

ああ昼休み

姐さんと日本橋高島屋の薔薇咲き乱れる屋上に。

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May 14, 2006

海外逃亡記録(4)

シンガポールには夕方到着。いつもの習慣でタクシーに乗ろうとしたけどそんなに疲れていないし、今回のテーマは清貧なので地下鉄にてCity Hall駅に移動。
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駅から10分ほど歩いてホテルに到着。チェックインをお願いすると「ここでやりますか?ラウンジでやりますか?」とのお言葉が。ゴールドカードメンバーなので、エクゼクティブフロアにお慈悲で格上げしていただけるとのこと。
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【業務連絡:この5月から宿泊ノルマ不足でシルバーに格下げになりました為特典はあてに出来なくなりました。7月末までにあと2回どこかのヒルトンかコンラッドに泊まればゴールド復帰特別措置があるとのことです】
最上階のラウンジにてお茶を入れていただき世間話をしながらチェックイン。出張中の現地の殿方からのメールを頂き、翌日の夜にあう約束を。
今回ビックリさんだったのはコンラッドの裏手にあるマリーナスクエアというショッピングモール。以前は田舎のスーパーの巨大な洋装品店売り場みたいな感じだったのが一気にリニューアルしてあか抜けていましたよ。個人的には旅行カバン屋に心惹かれました。回転寿司と麻布茶房の北海道アイスクリームに行列が出来ていたのが印象的。晩ご飯は汐留に店出してなんだか撤退したインペリアルトレジャーラーメン小龍包にて。
鶏の麺と、ウナギとネギの炒め物、北京風水餃子。
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麺は日本のラーメンという枠組みで考えると確実にわくから外れる。鳥のだしだけでさっぱりして中華スパイスのきいた味はあくまでも中華の麺であって「ラーメン」ではない。(個人的にはコチラの方が好きだけど)
炒め物は大ヒット。ウナギのしこしこした歯ごたえもさることながらネギの香りと甘みがすごい。この国の野菜の炒め物はだいたいはずれがない。
水餃子を黒酢で頂く。小龍包よりもしっとりして食べ応えがあるのでコチラの方が好み。
しかし、あまりにも腹一杯。普通だったら2人前のボリュームですね。

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May 10, 2006

消費者は王様?

なんだか世間では白インゲン豆ダイエットで腹壊して放送局に抗議電話が500件とか何とか。
どっかできいたことあるなと思ってアメリカから個人輸入したダイエットサプリの効能書きを見てみると「White Kidney Beans Extract 100%」と書いてありました。なーんだこれか。

だけど、そもそも電話する先ってテレビ局じゃなくて医者じゃないのかしらと私なんかは思ったりするのです。これが「不凍液ダイエット」とか「シケモク一気食いダイエット」みたいに食物でないものを取りあげてるなら問題だと思うけど、白インゲン豆ってスーパーで普通に売っている食材で人間が何百年も前から食ってるものなんだからそれで腹壊したっていってもそれは個々の体質なんだしそれこそ自己責任の範疇ではないかしら。テレビ局が悪いなら、「危険な」豆を販売した店も、「危険な」豆を生産している農家も全員同罪ということになると思うんだけど。
話は変わって、ある掲示板でこんな書き込みをみたんだわさ。
(話ははしょってます)「ヒルトンのサイトで24~28日まで滞在希望の場合、24~28日まで続けて予約すると254ドルの料金が提示されますがこれを24~27日にすると214ドル、27~28日が254ドルとでました。予約を分けた場合、4泊目は部屋を変わらなければならないのでしょうか?なぜホテル側はこんな事するんでしょうかねー」
まぁこういう場合は分けた予約の部屋のレベルが同一であればかわんなくてもいいんだけどそれ以前の問題として、私の経験だと、ここのサイトってそういうときは料金表示の色変えて「滞在中に料金が変わるので料金表示をクリックして詳細を確認してください」って表示が出るのよね。そんでもってクリックすると何月何日まではいくらいくらでそのあとはいくらいくらで合計はいくらという明細が別画面で出てくる仕様になってて実際の予約内容も途中の料金変更を反映されているわけだからあえて予約を2つに分けなくても一回の予約で事足りるわけさ。ホテル側にしてみればちゃんと注意書き書いているだから後ろ指を指される覚えもなかろうに。
そんなわけで「私が予約入れるときはこれこれこういう感じですが、その辺いかがでしたか?注意書きが表示されてなければシステムの欠陥だと思いますがそうでなければ画面表示の仕様ですよね。」というレスを返してみましたが。

で、思ったのだけど「消費者だから(視聴者だから)完璧なサービスを受けられて当然で、粗相があったらサービス提供者側は首くくれ」みたいな風潮って最近とみに強くなっていると思うのよね。特に団塊の世代。(ちなみに私はこの単語をよく「だんこんのせだい」と発音してしまいます)
だけど、サービスする側もされる側も人間なんだし、何かの不備や齟齬があったとしても話し合ったり、和解したり譲歩するために言葉や思いやりはあるんだし、そもそもその齟齬自体が消費者側の思い違いからくる事だってあるわけだから不平を言う前に立ち止まって考えることも必要だと思うのよね。

「AをすればBがもらえる(Bといういいことがある)」という話を聞くと後先考えずについ飛びついてしまいがちだけど、その裏にはAという行動からBという成果を生み出す機序や理由が必ずあるわけだし、人それぞれの能力や特性は異なるわけだから必ずしも全ての人が全く同じ果実を手にすることは保証できない。自分の起こした行動の結果は行動主体の特性や周辺環境の影響を受けると同時に結果への責任もセットでついてくるということって、当たり前のことなんだけどどうしてみんな忘れてしまうのかしら。不思議だわ。
まぁそういうことで甘夏嬢の風水の話はその辺が非常に明確で非常に感じ入っているのよ。早く宗教法人作りましょうよ。設立の暁にはあなたの写真集出版ということで>甘夏

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海外逃亡記録(3)

●バンコク→シンガポール
さて、ここからいよいよ海外発券区間。空港カウンターで「あんた誰」とかいわれたらどうしようとびくびくしつつチェックイン。搭乗券無事発券。
この空港ではタイ航空の係員が業務委託で発券やゲート業務を行っていた。
バンコク→シンガポール間は中国のツアー客の方が非常に多く、ゲートで何かアナウンスするたびに搭乗口にわらわらと向かって係員に「まだよまだよ」と追い返される。こんなに利用しているんだから中国語のできる係員を置いてあげてもいいと思うんだけど。
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ゲートのアナウンス、老嬢が微妙な英語ですごくぼそぼそしゃべるのではっきりいって何いってるのかよくわかりません。ものを伝えようという意志があるのかどうか非常に謎です。聞き取れる人々を尊敬しつつ搭乗。
機内食はパスタを選択。のびているのを覚悟していたのだけど意外と腰がしっかりしていてびっくり。ソースも普通においしかったです。数年前にユナイテッドのファーストで出されたのびきったパスタはいったい何だったのでしょう。
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(この瞬間 ユナイテッドファースト機内食<シンガポールエコノミー の疑惑が)

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May 07, 2006

海外逃亡記録(2)

●バンコクにて乗り継ぎ1泊
バンコクについて入国審査。これが延々30分以上待たされる。とんでもなく長い行列ができているなら待たされても我慢はできるけど、そんなに長い列でもないのに待たされると非常に焦燥感に駆られるものなのね。
観光で食ってこうという国がこれでよいのかしら。そんな根性だからバーツ危機なんかやらかしちゃうんじゃ(以下自粛)
バンコクリピーターの方々は毎回これをやられていると思うとみなさん広いお心をお持ちですばらしい方々だと感じ入りました(棒読み)対策としては僻地の村役場の窓口だと思えば少しは腹も立たなくなります。建物もそんな感じだし。
税関抜けたら右に曲がるとお迎えの人々がカードもってたってます。コンラッドのカードもってた人を見つけて予約がある旨話すと車に案内され、ついでに翌日の帰りの時刻を11時に変更してもらいましていざ出発。
運転手さん高速道路をさらっと笑顔で140キロぐらい出してくださいます。みなさんそのくらいが最低スピードのようです。事故ったときのことを考えると日本車のタクシー使わずにベンツを使って正解だったのかもしれないと強く感じたりして。
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コンラッドバンコク到着。内装はコンラッド東京と似ているのでこの世代のコンラッドはデザイナーが同じなのかも。
くまホテル(コンラッドシンガポール)に比べるとバスルームを少し狭めにとって、独立型のバスタブをおいている。
一番特徴的なのはベッドルームとバスルームがガラスで素通しになっていること。目隠しのカーテンは電動でスルスル開きます。いろんな意味で楽しめそうなレイアウトですね。
窓からみたバンコクの町はビルの谷間に空き地もちらほらみえて、この先が非常に楽しみではあったけど。
朝食は食堂にて。モノは非常にきちんとしてました。
空港に行ってチェックインの後で、自販機に500バーツ入れて出国税のレシートと一緒に出国手続き。出国も入国同様待たされるので【私の場合約20分】、余裕を持っていった方がいいかも。
総体的な感想は、チケット上の都合がなければあえていこうとは思わない国になりました。公的サービスも含めて「人間のゆるさ」をどこまで許容できるかが分かれ道だと思う。あたしゃダメだね。
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海外逃亡記録(1)

●成田まで
TTG一の清貧派かつ清純派と名高い私としては成田空港に行くなら1000円台でいける京成電鉄でいかなくてはという義務感に駆られ山手線で一路日暮里へ。連休フライングスタートと思われるカポーの方々や出稼ぎかしらと思われる方々多数。
あれだけマイレージを使っておきながらユナイテッドに乗るのは3年ぶり。その間に自動チェックイン機が整備されていたのでパスポートを差し込んでチェックイン(預け荷物はなし)。込んでいると思って早めにセキュリティと出国審査をすませてとっととゲートへ。
飲み物を仕入れておこうとおもったらあまりにもエクスペンシボーな富士山価格【その他の飲食物もほぼ同じようなレート】で驚愕。

●バンコクまで
今回のチェックポイントは「エコノミープラス」ってほんとに広いのかということと、ユナイテッドの機内食がおいしくなったという都市伝説は真実なのかいう二点の検証。
まずはエコノミープラス。体の小さい人間が足を組もうと思えばくめる程度には広いけど、もっとも恩恵を受けるのは足を前方座席に入れないと耐えられないような長さの足をお持ちの殿方だと思われます。「普通の座席よりはひろいので、どちらかといえばこっちの方が望ましい」レベル。
機内食は以前に比べると「食べられる」レベルのものが出てくるので大きな進化。ケーキもそれほど甘くなくなったし。無機質なサラダは以前と同じだけど。
映画・音楽サービスがオンデマンドでない機材だと長距離乗るときに退屈でしょうがないというのもよくわかりました。【UAを敬遠していた理由の一つはこれだったのかと悟りを開く】さっさと酒飲んで寝るかipod持ち込むが吉。
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May 05, 2006

ラスベガスダイエット

ラスベガスに来る前に、いくつかサイトを回ってみてラスベガスにもおいしそうなものがあるかしらと楽観的な観測をしていたのだけどパリスっつーレストランでステーキ食ってみて一気にその期待が裏切られました。
このホテルのバフェはおいしいという評判だったので安全パイかなと思っていたのだけど、肉質はいいけど下味はつけてないわ、店が大混雑でいっぱいいっぱいなのかもしれないけどサービスが荒いわで正直この値段でこれ?と愕然としたのでした。
このホテルのレストランをいっぱいにしている人たちの味覚って…と思ったのですが、そうではなく私の味覚がパリスにあわないようです。

以前サンディエゴに行ったときにチェーン店のステーキハウスに入ったときには、すごくおいしかったので「アメリカ=肉の国」という印象があったのだけど、店の当たりはずれも激しいのね。サンフランシスコで、ふらっと入ったパン屋&サラダバーやニューヨークでこれまたふらっと入ったピザ屋は思い切りビンゴだったのに、やっぱりここはお上りさん向けの観光地?

写真はコマンダーパレスというクレオール料理レストランのクラブケーキ。ここは値段に見合ったサービスと味で、ここからの教訓は「テーマパークホテルでものを食うな」「ヴェガスはうまいものを食べる際のミニマムチャージが非常に高い(逆にミニマムチャージを超えると一気に味のレベルも上がる)」ということでした。
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逆に滞在先のホテルの売店で見つけた健康志向の冷凍食品の方がへたなテーマパークホテルのレストランよりもおいしいし、量も私にはちょうどいいので最初からこういう方向の食事をしておけばよかったのではないかと後悔。(パスタが360キロカロリー、鳥の中華丼が250キロカロリー)
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昔イギリスでやった実験だったと思うけど、肥満者とそうでないグループに「おいしいアイスクリーム」と「まずいアイスクリーム」を与えると非肥満者はどちらも同じ量食べるけど、肥満者のまずいアイスクリーム摂取量は非肥満者の摂取量以下だったという結果が出たのだよ。その延長線上で考えるとヴェガスはダイエットには効果的な場所だと思われます。軽い食事だけして運動して、美しいショーをみて心を満足させればよいのだから。

次回からは食事は部屋ですませて、たまにいいレストランで食事するか帰りにサンフランシスコあたりで食を頼むことにして浮いたお金をショー鑑賞とギャンブルに回すことにしましたですよ。


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May 02, 2006

流れ流れてラスベガス

12時間前にラスベガスにたどり着き、簡単な夕食食べて部屋でバタンキュー。
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夕陽をみながら、なぜ自分がここにいるのかを問いつつ。

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May 01, 2006

まだ日本にはいれません

まだ日本にはいれません

シンガポールから成田空港についたらそのまま搭乗ゲートに戻って一休み。ロサンゼルスの道は遠いわ。

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