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May 07, 2006

海外逃亡記録(2)

●バンコクにて乗り継ぎ1泊
バンコクについて入国審査。これが延々30分以上待たされる。とんでもなく長い行列ができているなら待たされても我慢はできるけど、そんなに長い列でもないのに待たされると非常に焦燥感に駆られるものなのね。
観光で食ってこうという国がこれでよいのかしら。そんな根性だからバーツ危機なんかやらかしちゃうんじゃ(以下自粛)
バンコクリピーターの方々は毎回これをやられていると思うとみなさん広いお心をお持ちですばらしい方々だと感じ入りました(棒読み)対策としては僻地の村役場の窓口だと思えば少しは腹も立たなくなります。建物もそんな感じだし。
税関抜けたら右に曲がるとお迎えの人々がカードもってたってます。コンラッドのカードもってた人を見つけて予約がある旨話すと車に案内され、ついでに翌日の帰りの時刻を11時に変更してもらいましていざ出発。
運転手さん高速道路をさらっと笑顔で140キロぐらい出してくださいます。みなさんそのくらいが最低スピードのようです。事故ったときのことを考えると日本車のタクシー使わずにベンツを使って正解だったのかもしれないと強く感じたりして。
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コンラッドバンコク到着。内装はコンラッド東京と似ているのでこの世代のコンラッドはデザイナーが同じなのかも。
くまホテル(コンラッドシンガポール)に比べるとバスルームを少し狭めにとって、独立型のバスタブをおいている。
一番特徴的なのはベッドルームとバスルームがガラスで素通しになっていること。目隠しのカーテンは電動でスルスル開きます。いろんな意味で楽しめそうなレイアウトですね。
窓からみたバンコクの町はビルの谷間に空き地もちらほらみえて、この先が非常に楽しみではあったけど。
朝食は食堂にて。モノは非常にきちんとしてました。
空港に行ってチェックインの後で、自販機に500バーツ入れて出国税のレシートと一緒に出国手続き。出国も入国同様待たされるので【私の場合約20分】、余裕を持っていった方がいいかも。
総体的な感想は、チケット上の都合がなければあえていこうとは思わない国になりました。公的サービスも含めて「人間のゆるさ」をどこまで許容できるかが分かれ道だと思う。あたしゃダメだね。
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