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May 07, 2006

海外逃亡記録(1)

●成田まで
TTG一の清貧派かつ清純派と名高い私としては成田空港に行くなら1000円台でいける京成電鉄でいかなくてはという義務感に駆られ山手線で一路日暮里へ。連休フライングスタートと思われるカポーの方々や出稼ぎかしらと思われる方々多数。
あれだけマイレージを使っておきながらユナイテッドに乗るのは3年ぶり。その間に自動チェックイン機が整備されていたのでパスポートを差し込んでチェックイン(預け荷物はなし)。込んでいると思って早めにセキュリティと出国審査をすませてとっととゲートへ。
飲み物を仕入れておこうとおもったらあまりにもエクスペンシボーな富士山価格【その他の飲食物もほぼ同じようなレート】で驚愕。

●バンコクまで
今回のチェックポイントは「エコノミープラス」ってほんとに広いのかということと、ユナイテッドの機内食がおいしくなったという都市伝説は真実なのかいう二点の検証。
まずはエコノミープラス。体の小さい人間が足を組もうと思えばくめる程度には広いけど、もっとも恩恵を受けるのは足を前方座席に入れないと耐えられないような長さの足をお持ちの殿方だと思われます。「普通の座席よりはひろいので、どちらかといえばこっちの方が望ましい」レベル。
機内食は以前に比べると「食べられる」レベルのものが出てくるので大きな進化。ケーキもそれほど甘くなくなったし。無機質なサラダは以前と同じだけど。
映画・音楽サービスがオンデマンドでない機材だと長距離乗るときに退屈でしょうがないというのもよくわかりました。【UAを敬遠していた理由の一つはこれだったのかと悟りを開く】さっさと酒飲んで寝るかipod持ち込むが吉。
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