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April 03, 2006

はじめての海外発券(2)

普段のコンラッドのレートは230S$(シンガポールドル)程度が目安。ところが予約サイトが出してきた料金が350S$。
人に聞くと、中国にも日本のGWに似た連休があるので、アジアの観光地はこの時期込むとのこと。コンラッドはこまめに料金調整するのでもうしばらく様子見することに。

そんなある日姉さんとバンコク発券の話をしているときにプログラムDという代理店について聞いてみると「ビジネスライクで私は好きよ」というコメントが。
バンコクにはまったく興味がなかったけど、サイトを見てみるとシンガポール航空で「タイ発日本&シンガポール経由ロサンゼルス往復」が10万ちょいであるのを発見。
このGWは休みが長いから、「タイからシンガポールと日本周りでロサンゼルス行って成田に戻って途中降機(ここでGW旅行終わり)」と「盆か暮れに成田からシンガポールに行って、シンガポールで往復切符かって海外発券スタート」のように2回に分けて1枚の券を使えばこの旅程でもいけないことはないという結論に達したのでした。
東京圏の人は日本=新宿、シンガポール=渋谷、タイ=下北沢、ロサンゼルス=神田で考えると路線の考え方がわかりやすいかも。
そんでもって、この券は途中でストップオーバー(一般的には24時間以上の途中降機・電車でいうところの途中下車)すると1万弱程度の追加料金が発生する(ただし帰りのシンガポールでのストップオーバーは無料)という条件があることを確認。さっそくメールで希望の旅程をだして質問。
最初に考えてた旅程は
1 タイ→日本(夜行便朝着)
2 日本(同日夕方乗り換え)→ロサンゼルス
3 ロサンゼルス→日本(ここで途中降機)
4 日本→シンガポール
5 シンガポールからタイの部分は使わないで破棄
というものを考えていたので、5の部分の破棄ができるかどうかもあわせて問い合わせすると
事実A「5に関しては仮の予約を入れた上でシンガポールでストップオーバーにして、後からこの部分の予約を自分でキャンセルすれば使わなくてもよい」
事実B「2の部分については、タイから成田に直行する便を使うと同日乗換えでもストップオーバー扱いになって追加料金が発生する」
事実C「シンガポールからロサンゼルスにはノンストップ便があるけどその便を使うと5万円ほど高くなる」ことが判明。
どうせ追加料金かかるなら、日本よりはシンガポールでちょっとだけ休んでいったほうがよいということで旅程を
1 タイ→シンガポール(ここで途中降機して2泊)
2 シンガポール→ロサンゼルス(途中成田を通るけど、日本には入国しないでそのままロサンゼルスに)
3 ロサンゼルス→日本(ここで途中降機)
4 日本→シンガポール
5 シンガポールからタイの部分は使わないで破棄
に変更して計算してもらう。このときに「シンガポール→成田→ロサンゼルス」で運行しているSQ12便を「シンガポール→ロサンゼルス」扱いにするか「シンガポール→成田」&「成田→ロサンゼルス」扱いにするか聞かれる。というのは、後者だと成田でストップオーバーすることになるから日本に入国したり、日本で旅行を一時中断したりすることができるからなんだけど、追加料金がかかるので「シンガポール→ロサンゼルス」扱いにしてもらう。これだと成田で一旦おろされて、2時間後にまた同じ飛行機に乗せられるのは同じだけどあくまでも成田は経由地なので入国しないという扱いになる。
予約完了の通知を受けたら、メールに記載された予約システム(ガリレオ)で内容を確認。その後空港税や燃油サーチャージ、ストップオーバーの追加料金を含めた請求額を確認。
4月から運賃改定でこの料金が有効なのは3月いっぱいということなので慌てて、カードで決済。翌日に発券完了の通知が。このチケットはe-Ticketなのでガリレオで今度はチケットの内容を確認して、チケットレシートを印刷。あわせてシンガポール航空に電話して、ガリレオに表示されてるシンガポール航空の予約番号を伝えてきちんと予約が入っていることを確認。

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