>

« はじめての海外発券(5) | トップページ | プロデューサーズはおねぃさん必見のこと »

April 07, 2006

はじめての海外発券(6)

ベガスでのシルクドソレイユのショーの予約も無事すんで、後は出発日を待つだけね。そうそう初日のバンコクでは入国しないで空港のデイルーム(トランジットホテル)を使うからそちらの予約をしておきましょう‥というところでまた問題勃発。
HPを見てみるが、メールアドレスの記載がないので直接電話。「4月28日の予約をしたいのですが‥」と話すと「予約するならFAXでクレジットカードのコピーをおくってください」との返答。「うち、FAXないんですけど‥」と話してもすげなく「FAXないと予約は取れないですよ」と受付嬢はのたまいぬ。FAXあらずは人にあらずってことか。

予約なしの本番ぶっつけで玉砕してベンチで一晩過ごすのもかなしいので、空港隣のホテルの値段を見てみたらキャンペーン料金で210US$。何ですかこの値段は。市内までいって高級ホテル泊まるのと変わりません。初めての場所でぼられると評判のタクシーに深夜乗るというのもつらい。官民総力でわざと空港を不便にしてタクシーやホテル業界を儲けさせようとしているんじゃないかしらと勘ぐってしまいそうな大名商売っぷり。【それは成田空港も同じだけど】

今まで何も考えずにシンガポールのチャンギを延々使っていたけど、あの空港が普通だと考えてはいけないと思い知らされる。ちなみにチャンギのトランジットホテルはネットで普通に予約も出来るし、そもそも地下鉄が市内から空港まで走ってる上、タクシー乗ってもぼられない。
空港ランキングでチャンギが1位になった理由が今までピンと来てませんでしたが、単に当たり前のことをまじめにこつこつやってたら1位になっていたんじゃないかと思ったことだよ。

もともとデイルームの6時間料金そのものが、市内まで往復リムジン使っておつりが来るくらい高いので、いっそのことリムジン使って市内に一泊するかとコンラッドのホームページで140US$にて予約。別途予約係にメールしてリムジンもホテルの料金に含めてもらうようホテルで手配してもらう【これでヒルトンのポイントが交通費込みで稼げることに】。ベンツとBMWどちらがいいですかときかれて、とりあえず安い方のベンツを希望。
ついでに航空券を買った代理店にメールして、バンコクを出る便を2便遅くしてもらう。代理店から、「航空券のレシートは前のままで使えるので、チェックインするときに口頭で予約を変えた旨話してください」とのコメントが。念のために旅程だけ再度ガリレオのホームページより印刷。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76055/9473855

この記事へのトラックバック一覧です: はじめての海外発券(6):

コメント

コメントを書く
内容確認のため掲載に時間がかかります:私の気にくわないコメントは掲載されません)