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April 30, 2006

いろいろあったけど私は元気です(魔女の宅急便ぽく)

淑女の皆さんこんばんは。
バンコクでセクシーバスルームに驚愕したり、シンガポールで多民族国家について考えたり、薬屋でゴムかって大人の階段のぼったりしているこのごろです。明日は6時半おきでいよいよラスベガスへの長旅9000マイルにチャレンジ。若干不安もあるけれど、ここまで来たらやるしかないわーっつー感じでがんばります。
取り急ぎ近況報告。
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April 28, 2006

レッツ国外逃亡

レッツ国外逃亡

成田空港ですよ。出国しましたよ。これからバンコクですよ。
朝もお昼もオルビスでしたよ。

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April 24, 2006

乙女通信

先日、日比谷の椿屋珈琲店にて甘夏・D嬢と歓談。

トピックス1
アパート収入で左うちわで暮らせるはるゑさん、職場で上司に「オペレーター風情が出しゃばるな」と差別的な言動を受け傷つく。
悩んだ末、D嬢に電話相談。

「このまま仕事を続けると損かしら得かしら」とのご質問。

人生結局損得勘定ですね。

※結局1ヶ月25日出勤を20日出勤に変更することで折り合いをつけるとのこと。

トピックス2
「今年の目標は恋愛関係の伴わない異性の友人を作ること」と甘夏嬢

またドリーミーな発言を。

ソリューションとして、女帝のごとく新橋の飲み屋でくだまいて呑み友達をつくることを提案。個人的には第二次性徴期以降にそんな友人が出来るのは閉経後ではないかと思うのだけど。

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April 22, 2006

苺カレー

苺カレー

苺カレー

最近食べ物系載せてなかったので時差埋めましょうキャンペーン。
まずは溜池山王のキャピトル東急ホテルにて伊勢海老と苺のカレー。
バターライスに入った苺が酸っぱくて、ミントの爽やかさと相まって、マイルドなカレーに軽快なメリハリをつけてます。

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April 21, 2006

はじめての海外発券(7)補足

では出発まで一週間となりましたのでその後の補足を。

☆座席の指定の話
ユナイテッド航空にはエコノミープラスという座席があるですよ。座席そのものはエコノミーの座席だけど座席を間引いてその分前後の間隔を広くとってる設定なんだけども。

この座席は高めの正規運賃でチケットを買うか、ばんばん飛行機乗ってマイレージのカードを銀色にするかしないと指定できないエリアなので、今の自分には関係ないと思ってました。
さて、バンコクに行く特典航空券の予約をするときに座席指定も一緒にやろうと指定画面を開いて、行きの指定をやった後にダミーで入れてある予約の帰りの便もやっとこうと画面を覗いたところ、ほとんど指定済みでグレーになっている座席表の中にぽつんとエメラルドグリーンの光点が。予約できる座席はブルーで表示されるはずなのになぜ?と思って凡例を見たらエコノミープラスの座席とのこと。一応クリックしてみたらそのまま座席指定出来てしまったので確定。
考えるに、マイルを倍消費して引き替えたスタンダード特典は正規運賃と同じ予約クラスが適用されるので、座席指定の時にもそれが適用されるっぽい。そう考えるといつでも乗れて、帰りの日にちも自由に変更できてエコノミープラスも指定できる特典はある意味おいしいのかも。
とはいっても、行きの指定画面で座席がグリーンで表示されなかったというのはそのエリアがすでに全部つばつけられているということだからこればっかりはそのエリアを指定している人の中からキャンセルが出ないかぎりは指定できないわけで。

その後、ユナイテッド航空のページをこまめにチェックしていたらぽつぽつ窓際の座席にグリーンの表示が出始め、ある日の夕方通路側の座席が1席グリーン表示されたので速攻コールセンターに電話して指定替えしてもらいました。万歳。

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April 10, 2006

プロデューサーズはおねぃさん必見のこと

「プロデューサーズ」見てきましたよ。ポスターが地味なのであんまり期待していなかったのですが、ふたを開けたらとんでもない映画だったので驚愕ですよ。
ダメなプロデューサーとダメな会計士がダメな脚本とダメな演出とダメな役者を集めてダメなミュージカルをやろうとする映画というのが(一応)大筋。
冒頭部分でぬるいコントをちんたらやってて正直心配だったのだけど、脚本の上演権をもらいにいった主人公の二人がナチの残党にヒトラー総統への誠意を見せろと迫られてズボンをたくし上げて毛ずねを見せながらビルの屋上で伝書鳩に囲まれ男三人でアルプス一万尺を歌い踊るシーン(私は薬も酒もやってません)からどんどんいい感じに狂っていって脱線したままブレーキなしで終着駅につっこみ乗客駅員全員死亡的なテンションでエンドロールまでひた走ります。
「シカゴ」がオネェさん3人(ギア含む)のあばずれをんな番外地キャットファイト(泥レス)のおもしろさと映像美で見せるのに対して、こちらはおバカなテンションの盛り上がりと歌と踊りの直球勝負。
主役のマシュー・ブロデリックについて「ステップフォードワイフでニコールのダメ亭主をやった人」という認識しか持っていなかったところ、歌唱パートがめちゃめちゃうまいのでビックリ。実は主役二人はブロードウェイでも主役をやっていたとのことで納得。
ユマ・サーマンが「気だてはいいけどおつむが弱いスウェーデン美人」のウーラをやってますがこの役がまたおいしい。代名詞を知らない文法でしゃべるのだけど「ウーラ、レオ好き。レオ、ウーラ好きか?」「(事務所を整理して)せとーん(整頓の意)した」等々くまっぽさ爆発(字幕よりはオリジナルのしゃべりの方が楽しい)。登場時の客をなめてるパンチラ大放出ダンスも要注目。

評価:200ローレライ。(そろそろ次の単位を考えないとね。「1俺は」とか)

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April 07, 2006

はじめての海外発券(6)

ベガスでのシルクドソレイユのショーの予約も無事すんで、後は出発日を待つだけね。そうそう初日のバンコクでは入国しないで空港のデイルーム(トランジットホテル)を使うからそちらの予約をしておきましょう‥というところでまた問題勃発。
HPを見てみるが、メールアドレスの記載がないので直接電話。「4月28日の予約をしたいのですが‥」と話すと「予約するならFAXでクレジットカードのコピーをおくってください」との返答。「うち、FAXないんですけど‥」と話してもすげなく「FAXないと予約は取れないですよ」と受付嬢はのたまいぬ。FAXあらずは人にあらずってことか。

予約なしの本番ぶっつけで玉砕してベンチで一晩過ごすのもかなしいので、空港隣のホテルの値段を見てみたらキャンペーン料金で210US$。何ですかこの値段は。市内までいって高級ホテル泊まるのと変わりません。初めての場所でぼられると評判のタクシーに深夜乗るというのもつらい。官民総力でわざと空港を不便にしてタクシーやホテル業界を儲けさせようとしているんじゃないかしらと勘ぐってしまいそうな大名商売っぷり。【それは成田空港も同じだけど】

今まで何も考えずにシンガポールのチャンギを延々使っていたけど、あの空港が普通だと考えてはいけないと思い知らされる。ちなみにチャンギのトランジットホテルはネットで普通に予約も出来るし、そもそも地下鉄が市内から空港まで走ってる上、タクシー乗ってもぼられない。
空港ランキングでチャンギが1位になった理由が今までピンと来てませんでしたが、単に当たり前のことをまじめにこつこつやってたら1位になっていたんじゃないかと思ったことだよ。

もともとデイルームの6時間料金そのものが、市内まで往復リムジン使っておつりが来るくらい高いので、いっそのことリムジン使って市内に一泊するかとコンラッドのホームページで140US$にて予約。別途予約係にメールしてリムジンもホテルの料金に含めてもらうようホテルで手配してもらう【これでヒルトンのポイントが交通費込みで稼げることに】。ベンツとBMWどちらがいいですかときかれて、とりあえず安い方のベンツを希望。
ついでに航空券を買った代理店にメールして、バンコクを出る便を2便遅くしてもらう。代理店から、「航空券のレシートは前のままで使えるので、チェックインするときに口頭で予約を変えた旨話してください」とのコメントが。念のために旅程だけ再度ガリレオのホームページより印刷。

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April 05, 2006

はじめての海外発券(5)

海外発券生活に必要な日本脱出のチケット。とれました。至極あっさり。
「カードで買ったマイルは反映に一週間かかる」と知ってやきもきしていたのだけど、休み明けの月曜日の夜10時にユナイテッドから「マイルが加算されました」なるメールが。会員画面で確認してみるとしっかり4万以上になっていて、アジア圏どこでも往復航空券予約可能に。
速攻で特典航空券の予約画面を開いて4/28の成田→バンコクと、5/2のバンコク→成田を予約(バンコク→成田は、発券に問題があった時に備えての念のための保険。バンコクでた時点でキャンセルする)ちなみにこの時点で座席指定を入れると行きは9割方、帰りは8割方指定済の有様。
バンコクってほんとに人気あるのね‥

次はユナイテッド航空のサイトで、ロサンゼルスとラスベガスの往復航空券を予約。日本のサイトと本国のサイトで仕様が違って、本国版のサイトだと行きと帰りの便の組み合わせで値段を変えてその場で表示するしくみ。ロサンゼルスに着くのが5/1の正午過ぎなので、ラスベガスに行く便は14時過ぎ以降の便を組み合わせるとして、つらつら見ていると16時の便と17時の便で50ドル違う事実を発見。1時間で50ドル違うなら遅くてもいいかとそっちを選んで往復146ドル。

ホテルはラスベガスのヒルトングランドバケーションクラブ(ラスベガスヒルトン)を一泊119ドルで予約。ガイドブックを見るとこのホテルは目抜き通りから大分離れているとのことだけど、モノレールの駅があるのでまあいいかと納得。この物件はタイムシェア用の分譲物件とのことなので、興味本位というのもあるけど。

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April 03, 2006

はじめての海外発券(4)

土曜の朝に失敗が発覚。
ここまでの話は「タイ(バンコク)からスタートする航空券」の話でした。ええそうでした。
でもその券で旅行を始めるためには当たり前のことだけど「最初に私がバンコクに行っていないといけない」わけで「バンコクに行くには、日本からバンコクにいく航空券が必要」でもあるわけですよね。
いままでそれにはふれてませんでした。そんでもって失敗というのもそれに関することなのです。ではふれましょう。
「日本からバンコクへ」-これにはユナイテッド航空のマイレージを使うつもりでした。ユナイテッド航空の場合「あらかじめきめといた特典向けの座席数の範囲内でアジア内どこでも往復20000マイル」と「席が空いてたらアジア内往復問答無用で乗れるけどマイルは倍の40000マイル」と二つの選択肢があるのです。
機内で閑古鳥が鳴いている状態ならともかくGWの様に黙っていても売れていく時期だったら、慈善事業じゃないんだから「金を払わない客」よりも「金を払う客」に座席を割り当てたいのも自然の摂理で果たせるかなマイレージ向けの枠もとりづらくなる訳で。(ついでにいうと「金を払う客」の中でも十把一絡げで卸売りする格安券・ツアーの安い客よりも高めの運賃払っている個人予約客の方が座席割り当てが優遇されるのもこれまた自然の摂理)

そんなわけで最初から黙って40000マイル払うつもりでした。今年の正月に40000マイル使ってたので残りは37000マイル。月末に今月カードを使って出来たマイルが加算されるはずだからその後で足りない分を直接カードで買って40000にして‥と考えつつ、ユナイテッドのマイル購入ページを見たら「支払いからマイルが加算されるまで約一週間」の文字が。あわてて本国のページを見ると「3-5営業日かかるからそのへんよろしくね」の表記。
元々あきらめていた29日便は満席、本命の4/28の便の空席状況は「ゆるゆる(Y9)」から「軽くヤバイ(Y4)」に変わっていて、マイルが加算される期間の間に売り切れないといいんだけど‥と冷や冷やしながら、加算を待つ週明けでありました。
最悪だめなら日にちを後に変更するのもありなんだけどね。(こういうところは日程変更OKのメリット)
悔やまれるのは、「シンガポール→成田→ロサンゼルス」で運行しているSQ12便を「シンガポール→成田」&「成田→ロサンゼルス」で予約しておけば今回はシンガポールだけで、お盆にロスという分割も出来たのだけど。ほんとうに阿呆の知恵は後から出てくる物です。

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はじめての海外発券(3)

翌日、代理店より「ストップオーバーの回数を1回多く請求したので返金したい」旨メールが。
一番最後のシンガポールでのストップオーバーはもともと券固有の権利として含まれているので追加料金扱いにはならないところを料金の計算に入れちゃったとのこと。銀行口座を教えたら、次の日には入金されていた。正直でよろしい。

最初にバンコクに着くのが深夜11時なので、今回はタイに入国せずに空港で夜を明かしてそのまま朝一番の飛行機でシンガポールに行くことに。(空港に仮眠室があることを確認)
固まった日程でシンガポールのコンラッドに再度問い合わせをかけてみると350S$だったのが270S$まで下がり、なおかつ275S$でヒルトンポイント3倍付けの料金もあわせてでていたので、そちらで2泊押さえる。
ロサンゼルスから、サンフランシスコに行こうかラスベガスに行こうかと思案していたのも、経験のないラスベガスに物見遊山にいくことに気持ちが固まり、ラスベガスのヒルトンの安い部屋を押さえてこれで8割方OKねと思っていたら、意外なところでミスが発覚。ががーんとひきずりつつ以下次項。

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はじめての海外発券(2)

普段のコンラッドのレートは230S$(シンガポールドル)程度が目安。ところが予約サイトが出してきた料金が350S$。
人に聞くと、中国にも日本のGWに似た連休があるので、アジアの観光地はこの時期込むとのこと。コンラッドはこまめに料金調整するのでもうしばらく様子見することに。

そんなある日姉さんとバンコク発券の話をしているときにプログラムDという代理店について聞いてみると「ビジネスライクで私は好きよ」というコメントが。
バンコクにはまったく興味がなかったけど、サイトを見てみるとシンガポール航空で「タイ発日本&シンガポール経由ロサンゼルス往復」が10万ちょいであるのを発見。
このGWは休みが長いから、「タイからシンガポールと日本周りでロサンゼルス行って成田に戻って途中降機(ここでGW旅行終わり)」と「盆か暮れに成田からシンガポールに行って、シンガポールで往復切符かって海外発券スタート」のように2回に分けて1枚の券を使えばこの旅程でもいけないことはないという結論に達したのでした。
東京圏の人は日本=新宿、シンガポール=渋谷、タイ=下北沢、ロサンゼルス=神田で考えると路線の考え方がわかりやすいかも。
そんでもって、この券は途中でストップオーバー(一般的には24時間以上の途中降機・電車でいうところの途中下車)すると1万弱程度の追加料金が発生する(ただし帰りのシンガポールでのストップオーバーは無料)という条件があることを確認。さっそくメールで希望の旅程をだして質問。
最初に考えてた旅程は
1 タイ→日本(夜行便朝着)
2 日本(同日夕方乗り換え)→ロサンゼルス
3 ロサンゼルス→日本(ここで途中降機)
4 日本→シンガポール
5 シンガポールからタイの部分は使わないで破棄
というものを考えていたので、5の部分の破棄ができるかどうかもあわせて問い合わせすると
事実A「5に関しては仮の予約を入れた上でシンガポールでストップオーバーにして、後からこの部分の予約を自分でキャンセルすれば使わなくてもよい」
事実B「2の部分については、タイから成田に直行する便を使うと同日乗換えでもストップオーバー扱いになって追加料金が発生する」
事実C「シンガポールからロサンゼルスにはノンストップ便があるけどその便を使うと5万円ほど高くなる」ことが判明。
どうせ追加料金かかるなら、日本よりはシンガポールでちょっとだけ休んでいったほうがよいということで旅程を
1 タイ→シンガポール(ここで途中降機して2泊)
2 シンガポール→ロサンゼルス(途中成田を通るけど、日本には入国しないでそのままロサンゼルスに)
3 ロサンゼルス→日本(ここで途中降機)
4 日本→シンガポール
5 シンガポールからタイの部分は使わないで破棄
に変更して計算してもらう。このときに「シンガポール→成田→ロサンゼルス」で運行しているSQ12便を「シンガポール→ロサンゼルス」扱いにするか「シンガポール→成田」&「成田→ロサンゼルス」扱いにするか聞かれる。というのは、後者だと成田でストップオーバーすることになるから日本に入国したり、日本で旅行を一時中断したりすることができるからなんだけど、追加料金がかかるので「シンガポール→ロサンゼルス」扱いにしてもらう。これだと成田で一旦おろされて、2時間後にまた同じ飛行機に乗せられるのは同じだけどあくまでも成田は経由地なので入国しないという扱いになる。
予約完了の通知を受けたら、メールに記載された予約システム(ガリレオ)で内容を確認。その後空港税や燃油サーチャージ、ストップオーバーの追加料金を含めた請求額を確認。
4月から運賃改定でこの料金が有効なのは3月いっぱいということなので慌てて、カードで決済。翌日に発券完了の通知が。このチケットはe-Ticketなのでガリレオで今度はチケットの内容を確認して、チケットレシートを印刷。あわせてシンガポール航空に電話して、ガリレオに表示されてるシンガポール航空の予約番号を伝えてきちんと予約が入っていることを確認。

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はじめての海外発券(1)

えー、今年のGW。
1日と2日休みを取ればなかなかに長めの休みが取れるので日本を脱出したくなってたわけです。
当初はくまの国ことシンガポールに行こうと思ってました。そんでもってシンガポールでの海外発券生活をいよいよ実行する時期ではないかと。
暖かくてごはんがおいしいシンガポール。許されるものだったら毎月でも行きたいシンガポール。しかし、仕事というものがあるわけですから毎月休みをとるわけには行かないし、できれば長期に休みを作りやすい盆・暮れ・GWにいけるにこしたこたない。ただーし、オフシーズンの日本発往復が4-5万円なのに対して年末年始は同じ航空会社の券が20万円いっちゃうくらい格安航空券の相場はもろに需要と供給の影響を受けちゃうのも事実。
海外発の航空券だと予定の変更が自由にできて、格安航空券よりも予約が優先的に取れて、半年・1年間有効の券が日本よりも割安に買えるので、オンシーズンに行きたいのであればこちらのほうがありがたいのですわ。ちなみにシンガポール発日本往復で10万弱くらい。
ただ、この場合だと「シンガポール→日本→シンガポール」のうち前半部分で日本に戻って、後半部分でシンガポールに行って、また同じ券を買って前半部分で(以下気が済むまで繰り返し)‥ということになるので、発券地が好きな人じゃないと正直精神的に厳しいというのもあるし、オフシーズンに簡単に休みが取れる人だったら日本で格安券買ったほうがぜんぜん安いわけなので万人には薦められません。
私の買いたかった券が途中で自費移動して福岡で乗り降りしてもよい条件のもなので、シンガポール行くついで(もしくは日本戻るついで)に里帰りして、福岡空港からシンガポール行きもできると考えると時間・経済的にも合理的であったという事情もあったのでした。
ではシンガポールのお宿を取りましょうとくまホテルことコンラッドの予約サイトに入ると大変なことに。以下次項
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